# 純資産増加と自己資本比率の改善｜不二精機（6400）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「純資産は、主に利益剰余金が１億88百万円増加し、為替換算調整勘定が84百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ２億93百万円（17.5％）増加し、19億72百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.3ポイント上昇して25.6％となりました。」 — 前連結会計年度末から純資産が17.5％増加し、自己資本比率も3.3ポイント上昇したという財政状態の変化が、独立した事実として初めて記載されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「純資産は、主に利益剰余金が3億26百万円、為替換算調整勘定が1億33百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ4億91百万円（29.3％）増加し21億71百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.6ポイント増加して26.9％となりました。」 — 前連結会計年度末から純資産が29.3％増加し、自己資本比率も4.6ポイント上昇して26.9％となった。前四半期報告時点から財務基盤の改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/6400/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「純資産は、主に利益剰余金が４億18百万円、為替換算調整勘定が１億25百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ５億73百万円（34.1％）増加し、22億52百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ5.2ポイント増加し、27.5％となりました。」 — 前連結会計年度末から純資産が34.1％増加し、自己資本比率も5.2ポイント上昇して27.5％となった。前四半期から財務基盤の改善がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/6400/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「純資産は、主に利益剰余金が４億65百万円、為替換算調整勘定が１億60百万円増加し、一方、資本剰余金が１億19百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ５億16百万円（30.8％）増加し、21億95百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.5ポイント増加して、26.8％となりました。」 — 純資産は前年度末比30.8％増加し、自己資本比率も4.5ポイント上昇して26.8％となった。前四半期までの財務基盤改善が年度実績として進んでいる。 (https://komori.app/company/6400/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「純資産は、主に為替換算調整勘定が１億５百万円、利益剰余金が69百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ１億55百万円（7.1％）増加し、23億50百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.8ポイント増加し、27.6％となりました。」 — 純資産は前年度末比7.1％増加して23億50百万円となり、自己資本比率も0.8ポイント上昇して27.6％となった。 (https://komori.app/company/6400/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「純資産は、主に為替換算調整勘定が２億98百万円、利益剰余金が85百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ４億14百万円（18.9％）増加し、26億９百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.9ポイント増加し、29.7％となりました。」 — 純資産は前年度末比18.9％増加して26億9百万円となり、自己資本比率も2.9ポイント上昇して29.7％となった。財務基盤の改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/6400/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「純資産は、主に為替換算調整勘定が４億１百万円、利益剰余金が２億13百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ６億41百万円（29.2％）増加し、28億37百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.7ポイント増加し、30.5％となりました。」 — 純資産は前年度末比29.2％増加して28億37百万円となり、自己資本比率も3.7ポイント上昇して30.5％となった。財務基盤の改善が第2四半期からさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/6400/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「純資産は、主に利益剰余金が２億59百万円、為替換算調整勘定が３億26百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ６億５百万円（27.6％）増加し、28億円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ5.1ポイント増加して、31.9％となりました。」 — 純資産は前年度末比27.6％増加し、自己資本比率も5.1ポイント上昇して31.9％となった。 (https://komori.app/company/6400/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「純資産は、主に為替換算調整勘定が１億４百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ99百万円（3.6％）減少し、27億１百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末と比べ0.1ポイント増加し、32.0％となりました。」 — 純資産は前年度末比3.6％減少へ転じた一方、自己資本比率は0.1ポイント上昇して32.0％となった。純資産増加と比率改善を併記していた従来の状態から、純資産減少下で比率が小幅改善する形へ変化している。 (https://komori.app/company/6400/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「純資産は、主にその他有価証券評価差額金が29百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ34百万円（1.2％）増加し、28億35百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.4ポイント増加し、33.3％となりました。」 — 純資産は前年度末比1.2％増加し、自己資本比率も1.4ポイント上昇して33.3％となった。前四半期の純資産減少から増加へ転じ、自己資本比率の改善も進んでいる。 (https://komori.app/company/6400/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「純資産は、主に為替換算調整勘定が２億18百万円、利益剰余金が55百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ３億円（10.7％）増加し、31億１百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ4.4ポイント増加し、36.3％となりました。」 — 純資産は前年度末比10.7％増加し、自己資本比率も4.4ポイント上昇して36.3％となった。財務基盤の改善が続いている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「純資産は、主に利益剰余金が１億76百万円、為替換算調整勘定が１億66百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ３億77百万円（13.5％）増加し、31億78百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ5.5ポイント増加し、37.4％となりました。」 — 純資産は前年度末比13.5％増加し、自己資本比率も5.5ポイント上昇して37.4％となった。 (https://komori.app/company/6400/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「純資産は、主に為替換算調整勘定が９百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ９百万円（0.3％）増加し、31億87百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末と比べ0.6ポイント減少し、36.8％となりました。」 — 純資産は前年度末比0.3％増加した一方、自己資本比率は0.6ポイント低下して36.8％となった。純資産増加と自己資本比率上昇が併存していた前回から、比率低下を伴う小幅な純資産増加へ変化している。 (https://komori.app/company/6400/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再定義 「純資産は、主に為替換算調整勘定が１億82百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ２億５百万円（6.5％）増加し、33億83百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.1ポイント減少し、37.3％となりました。」 — 純資産は前年度末比6.5％増加した一方、自己資本比率は0.1ポイント低下した。純資産増加と比率低下が併存する構成が続いている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2024-h1)
- FY2024 再定義 「純資産は、主に利益剰余金が82百万円、為替換算調整勘定が２億27百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ３億33百万円（10.5％）増加し、35億11百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.2ポイント減少し、37.2％となりました。」 — 純資産は10.5％増加した一方、自己資本比率は0.2ポイント低下した。純資産の増加と比率低下が併存する構成が年度実績でも確認された。 (https://komori.app/company/6400/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「純資産は、主に利益剰余金が１億17百万円増加し、為替換算調整勘定が２億46百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ１億46百万円（4.2％）減少し、33億65百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ1.9ポイント減少し、35.3％となりました。」 — 純資産は前年度末比4.2％減少し、自己資本比率も1.9ポイント低下した。前年度の純資産増加・比率低下から、両指標がともに悪化する形へ変化している。 (https://komori.app/company/6400/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「純資産は、主に利益剰余金が１億74百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ１億91百万円（5.4％）増加し、37億３百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.6ポイント増加し、37.8％となりました。」 — 純資産は前年度末比5.4％増加し、自己資本比率も0.6ポイント上昇して37.8％となった。前中間期に見られた純資産・自己資本比率の低下から、年度では改善へ転じている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 前進 「純資産は、主に利益剰余金が67百万円、為替換算調整勘定 が２億42百万円増加したことなどにより 、前連結会計年度末 に比べ３億６百万円（8.3％）増加し、40億９百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.0ポイント増加し、40.8％となりました。」 — 純資産と自己資本比率がともに前連結会計年度末から改善した。 (https://komori.app/company/6400/disclosure/20260514532375)
- FY2026-H1 前進 「純資産は、主に利益剰余金が１億44百万円増加し、為替換算調整勘定が２億76百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ４億40百万円（11.9％）増加し、41億43百万円となりました。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.7ポイント増加し、40.5％となりました。」 — 純資産は前年度末比11.9％増加して41億43百万円となり、自己資本比率も2.7ポイント上昇して40.5％となった。財務基盤の改善が続いている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2026-h1)
