# 内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針｜不二精機（6400）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの利益配分は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結損益の実績を考慮した上で安定した配当を継続することを基本として考えております。中間配当は誠に遺憾ながら無配とさせていただきましたが、当期の期末配当金については、当期末の営業成績および決算内容ならびに上記配当政策を勘案し、１株当たり３円とすることを決定いたしました。」 — 内部留保と事業展開を考慮しつつ安定配当を継続する基本方針を示し、当期は期末配当1株当たり3円を決定している。 (https://komori.app/company/6400/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 前進 「平成29年３月28日　定時株主総会　普通株式　22,739　1株当たり配当額　3.00　基準日　平成28年12月31日　効力発生日　平成29年３月29日　配当の原資　利益剰余金」 — 前年度に決定された1株当たり3円の期末配当について、平成29年3月29日に効力が発生したことが記載されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成29年３月28日　定時株主総会　普通株式　22,739　1株当たり配当額　3.00　基準日　平成28年12月31日　効力発生日　平成29年３月29日　配当の原資　利益剰余金」 — 1株当たり3円の期末配当について、配当金22,739千円が支払われたことが記載されており、前年度に決定した配当の実施が確認できる。 (https://komori.app/company/6400/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成29年３月28日　定時株主総会　普通株式　22,739　1株当たり配当額　3.00　基準日　平成28年12月31日　効力発生日　平成29年３月29日　配当の原資　利益剰余金」 — 1株当たり3円の期末配当について、配当金支払額22,739千円と効力発生日が再掲されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 前進 「平成30年３月28日　定時株主総会　普通株式　22,739　1株当たり配当額　3.00　基準日　平成29年12月31日　効力発生日　平成30年３月29日　配当の原資　利益剰余金」 — 1株当たり3円の期末配当について、平成30年3月29日に効力が発生したことが記載されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成30年３月28日　定時株主総会　普通株式　22,739　1株当たり配当額　3.00　基準日　平成29年12月31日　効力発生日　平成30年３月29日　配当の原資　利益剰余金」 — 1株当たり3円の期末配当について、平成30年3月29日に効力が発生し、配当金22,739千円が支払われたことが再確認されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成30年３月28日　定時株主総会　普通株式　22,739　1株当たり配当額　3.00　基準日　平成29年12月31日　効力発生日　平成30年３月29日　配当の原資　利益剰余金」 — 1株当たり3円の期末配当について、配当金22,739千円の支払いと効力発生日が記載されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2018-q3)
- FY2018 引き上げ 「当期の期末配当金については、当期末の営業成績および決算内容ならびに上記配当政策を勘案し、１株当たり４円とすることを決定いたしました。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針は維持され、期末配当は前年度の1株当たり3円から4円へ増加した。 (https://komori.app/company/6400/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「2019年３月28日　定時株主総会　普通株式　30,903　1株当たり配当額　4.00　基準日　2018年12月31日　効力発生日　2019年３月29日　配当の原資　利益剰余金」 — 前年度に決定された1株当たり4円の期末配当について、2019年3月29日に効力が発生し、配当金30,903千円が支払われたことが記載されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2019年３月28日　定時株主総会　普通株式　30,903　1株当たり配当額　4.00　基準日　2018年12月31日　効力発生日　2019年３月29日　配当の原資　利益剰余金」 — 前年度に決定された1株当たり4円の期末配当について、配当金30,903千円が支払われ、2019年3月29日に効力が発生したことが再確認されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「2019年３月28日　定時株主総会　普通株式　30,903　1株当たり配当額　4.00　基準日　2018年12月31日　効力発生日　2019年３月29日　配当の原資　利益剰余金」 — 前年度に決定された1株当たり4円の期末配当について、配当金30,903千円が支払われたことが再確認されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 引き上げ 「2020年３月27日　定時株主総会　普通株式　39,432　1株当たり配当額　5.00　基準日　2019年12月31日　効力発生日　2020年３月30日　配当の原資　利益剰余金」 — 安定配当の方針の下、1株当たり配当額は前年度の4円から5円へ増加し、2020年3月30日に効力が発生した。 (https://komori.app/company/6400/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「2020年３月27日　定時株主総会　普通株式　39,432　1株当たり配当額　5.00　基準日　2019年12月31日　効力発生日　2020年３月30日　配当の原資　利益剰余金」 — 1株当たり5円の期末配当が2020年3月30日に効力発生し、39,432千円が支払われたことが再確認されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループの利益配分は、将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結損益の実績を考慮した上で安定した配当を継続することを基本として考えております。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針が維持され、当期の期末配当も1株当たり5円とされた。 (https://komori.app/company/6400/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2021年３月30日　定時株主総会　普通株式　39,749　5.00　基準日　2020年12月31日　効力発生日　2021年３月31日　配当の原資　利益剰余金」 — 安定配当の方針の下、1株当たり5円の期末配当が2021年3月31日に効力発生したことが記載されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2021年３月30日　定時株主総会　普通株式　39,749　5.00　基準日　2020年12月31日　効力発生日　2021年３月31日　配当の原資　利益剰余金」 — 1株当たり5円の期末配当について、配当金39,749千円が支払われ、2021年3月31日に効力が発生したことが再確認されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2021年３月30日　定時株主総会　普通株式　39,749　5.00　基準日　2020年12月31日　効力発生日　2021年３月31日　配当の原資　利益剰余金」 — 1株当たり5円の期末配当について、配当金39,749千円が支払われ、2021年3月31日に効力が発生したことが再確認されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2021-q3)
- FY2021 引き上げ 「当連結会計年度の経営成績が上場年度後最高益となったことから、１株当たり10円（うち５円はこれを記念した記念配当といたします。）とすることを決定いたしました。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針の下、1株当たり配当額は前年度の5円から10円へ増加し、うち5円は記念配当とされた。 (https://komori.app/company/6400/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 前進 「2022年３月30日　定時株主総会　普通株式　79,688　10.00（通常配当5.00）（記念配当5.00）基準日　2021年12月31日　効力発生日　2022年３月31日　配当の原資　利益剰余金」 — 前年度に決定された1株当たり10円（通常配当5円、記念配当5円）の配当について、79,688千円が支払われ、2022年3月31日に効力が発生した。 (https://komori.app/company/6400/filing/2022-q2)
- FY2022 後退 「中間配当は誠に遺憾ながら無配とさせていただきましたが、当期の期末配当については、グループ全体の業績及び上記配当政策を勘案し、１株当たり７円とすることを決定いたしました。」 — 内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針は維持されたが、期末配当は前年度の1株当たり10円から7円へ減少した。 (https://komori.app/company/6400/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「2023年３月29日　定時株主総会　普通株式　56,745　7.00　2022年12月31日　2023年３月30日　利益剰余金」 — 前年度に決定された1株当たり7円の期末配当について、56,745千円が2023年3月30日に効力発生したことが記載されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2023年３月29日　定時株主総会　普通株式　56,745　7.00　2022年12月31日　2023年３月30日　利益剰余金」 — 前年度に決定された1株当たり7円の期末配当について、56,745千円が支払われ、2023年3月30日に効力が発生したことが再確認されている。 (https://komori.app/company/6400/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 前進 「2024年３月27日定時株主総会　普通株式　56,725　7.00　2023年12月31日　2024年３月28日　利益剰余金」 — 安定配当の方針の下、1株当たり7円の期末配当について、56,725千円が支払われ、2024年3月28日に効力が発生した。 (https://komori.app/company/6400/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「2025年３月27日定時株主総会　普通株式　56,689　7.00　2024年12月31日　2025年３月28日　利益剰余金」 — 1株当たり7円の期末配当について、56,689千円が支払われ、2025年3月28日に効力が発生した。 (https://komori.app/company/6400/filing/2025-h1)
- 2026-03-03 再掲 「当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、安定配当の維持を基本としながら、今後の事業展開などを勘案して、第61期の期末配当については、以下のとおりといたしたいと存じます。」 — 安定配当を基本とする方針が再掲され、第61期の期末配当として1株7円が提案されている。 (https://komori.app/company/6400/disclosure/20260302573600)
- 2026-03-03 再掲 「2026年３月27日 定時株主総会」 — 2025年12月31日を基準日とする1株当たり7円の配当予定が記載され、安定配当方針と整合する内容が再確認された。 (https://komori.app/company/6400/disclosure/20260302573611)
- 2026-05-15 再掲 「2026年12月期（予想） 0.00 － 7.00 7.00」 — 2026年12月期の期末配当予想は1株当たり7円で、直近予想からの修正はない。 (https://komori.app/company/6400/disclosure/20260514532375)
