# 不二精機（6400） 2026年12月期 中間期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6400/disclosure/20260806512777
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6400

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、精密成形品事業の増収と利益率改善により、営業利益が前年同期および当初予想を上回った。これを受け、通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

精密成形品事業の売上高と利益率が予想を上回ったこと、外注費等の減少により限界利益率が上昇したこと、経費等が減少したことが主な理由。経常利益については、営業増益があった一方、為替差損が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 中間期
- 売上高: {"value":4413,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 純利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 売上総利益率: {"value":22.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 営業利益率: {"value":8.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8657,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1905,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1275,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":542,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":367,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想の営業利益を達成、業績予想の経常利益を達成、業績予想の中間純利益を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"為替影響を除いた売上高減少額":-158,"外注費等減少":186,"労務費増加":-9,"経費等減少":52,"為替影響":31,"粗利増加":102,"販管費減少":3,"販管費増加":-17,"販管費における為替影響":-20},"経常利益":{"営業利益の増加":85,"金融費用増加":-1,"為替差損の増加":-68,"為替影響":-6}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"not_disclosed","内容":"外部環境（米国イランの紛争等）による樹脂不足"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":507,"unit":"百万円（2026年修正予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鈴鹿工場を拠点としたEV関連等の新製品の開発・生産を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に修正予想値はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想の営業利益を達成」「業績予想の経常利益を達成」「業績予想の中間純利益を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年12月期 中間期」で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日公表の通期業績予想を上方修正しております」「配当予想を上方修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益～対前期増減要因」「連結経常利益～対前期増減要因」の図に、外注費等減少+186、為替差損の増加△68などの金額がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費等の減少により、限界利益率が上昇」「労務費は上昇するも、経費等は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結売上高の推移（事業別）」および「連結営業利益の推移（事業別）」に両事業の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費等減少 +186」「労務費増加 △9」「経費等減少 +52」「販管費増加 △17」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替差損の増加 △68」「労務費増加 △9」「厳しい受注環境下で、検収に苦戦した医療用精密金型」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想のリスク要因として「外部環境（米国イランの紛争等）による樹脂不足」は記載されているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度予想のリスク要因 ・外部環境（米国イランの紛争等）による樹脂不足」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「2026年度も引き続き鈴鹿工場を拠点に、EV関連等の新製品の開発・生産を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「精密成形品比率 67.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「精密成形品比率は2025年63.2%、2026年67.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年度：1株あたり10円の配当実施を予想」「安定した配当の継続を基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「表には「自己資本比率」「自己資本純利益率（ROE）」の実績・予想値があるが、目標値とは記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年修正予想として「設備投資額 507」「研究開発費 80」（単位：百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 中間期 決算説明資料」で、損益ハイライトや増減要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想と要因」「株主還元」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調な推移が見込まれる」「上方修正しております」「変動する可能性がある」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期 中間期 決算説明資料」および各種の推移グラフ・増減要因図。」）
