# 不二精機（6400） 中間連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6400/disclosure/20260803507451
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6400

## 何が変わったか

2026年12月期の中間連結実績が、2026年2月13日に公表した予想を上回った。売上高は110百万円、営業利益は117百万円、経常利益は91百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は59百万円、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

精密金型事業では中国子会社の検収手続きの遅れなどにより売上高が予想を下回り、利益率も低下した。一方、精密成形品事業ではインドネシアおよびタイの子会社で売上高が予想を上回り、増収によって利益率が向上した。販売費及び一般管理費の増加や為替差損30百万円があったものの、営業利益の上振れにより経常利益、中間純利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4303,"revised_forecast":4413,"change":110,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":241,"revised_forecast":358,"change":117,"change_rate":48.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":216,"revised_forecast":307,"change":91,"change_rate":42.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":142,"revised_forecast":201,"change":59,"change_rate":41.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":17.63,"revised_forecast":24.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: {"売上高":"4,418百万円","営業利益":"273百万円","経常利益":"297百万円","親会社株主に帰属する中間純利益":"174百万円","１株当たり中間純利益":"21.49円銭"}
- 修正の理由: 精密金型事業では中国子会社の検収手続きの遅れなどにより売上高が予想を下回り、利益率が低下した。一方、精密成形品事業ではインドネシアおよびタイの子会社で予想を上回り、増収により利益率が向上した。販売費及び一般管理費は増加したが、営業利益は予想を上回った。営業外費用として為替差損30百万円が生じたものの、営業利益の上振れにより経常利益および中間純利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年２月 13 日付で公表いたしました 2026 年 12 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想と本日公表の実績との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異（2026 年 1 月 1 日～2026 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について、前回発表予想と今回実績の双方が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.6、営業利益48.5、経常利益42.1、親会社株主に帰属する中間純利益41.5と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.6％、営業利益は48.5％、経常利益は42.1％、中間純利益は41.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「中間連結業績予想」、本文に「第2四半期（中間期）連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は48.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績は営業利益358百万円、経常利益307百万円、中間純利益201百万円で、前期実績はそれぞれ273百万円、297百万円、174百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「精密成形品セグメントにおいて、特にインドネシア、タイの子会社で前回予想を上回った」「増収により利益率が向上した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「精密金型事業セグメント」「精密成形品セグメント」「中国の子会社」「インドネシア、タイの子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「中国子会社の検収手続きの遅れ、精密成形品セグメントの上振れ、利益率の低下・向上、販売費及び一般管理費の増加、為替差損30百万円が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「検収手続きに遅れが生じた」「為替差損30百万円が生じました」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026 年 1 月 1 日～2026 年６月 30 日」、理由として「為替差損 30 百万円」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「増収により利益率が向上」と説明する一方、経常利益について「営業外費用で為替差損30百万円」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年８月７日」、対象期間は「2026 年 1 月 1 日～2026 年６月 30 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「差異が生じました」「前回予想を上回りました」と記載されている。」）
