# 不二精機（6400） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6400/disclosure/20260212556988
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6400

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高と営業利益が前期を上回り、営業利益は修正業績予想も上回った。一方、為替差損と減損損失の影響で、経常利益と当期純利益は業績予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、材料費・外注費の増加を上回る操業影響による原価率低下、医療用精密金型の大口受注などにより営業利益が増加した。研究開発費や人材育成費による販管費増加、為替差損、減損損失も発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":8719,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}
- 経常利益: {"value":418,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 純利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 売上総利益率: {"率":20.7,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 営業利益率: {"率":5.4,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":1327,"unit":"百万円","売上高販管費率":15.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8837,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1731,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1237,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":494,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":439,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":290,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は業績予想を達成・超過、経常利益と当期純利益は業績予想未達
- セグメント別実績: {"精密金型事業":{"売上高":{"value":3090,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":20,"利益":{"value":158,"unit":"百万円"}},"精密成形品事業":{"売上高":{"value":5629,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.8,"利益":{"value":316,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高増加":447,"材料費・外注費増加":-295,"操業の影響等":52,"為替影響額":-4,"販管費増加":-128,"為替影響額_販管費":-2,"単位":"百万円"},"経常利益":{"営業利益増加":76,"為替差損の減少":14,"金融費用減少":6,"為替影響額":-7,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内4拠点、中国2拠点、タイ1拠点、インドネシア1拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":792,"単位":"人","基準日":"2025年12月31日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":632,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: EV関連製品の研究開発を継続、鈴鹿工場を拠点とするEV関連製品の開発と1部品の生産開始

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想の営業利益を確保」「業績予想の経常利益は未達」「当期純利益も未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体が「2025年12月期」決算を対象としており、四半期単独の表はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※『業績予想』は、2025年８月８日に公表した修正予想値です。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益～対前期増減要因」「連結経常利益～対前期増減要因」の図に、売上高増加、材料費・外注費増加、販管費増加などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料費・外注費は増加も操業の影響により、原価率は低下」「主に日本での研究開発、人材育成等により、販管費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結売上高推移（事業別）」および「連結営業利益額の推移（事業別）」に両事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「材料費・外注費増加 △295」「販管費増加 △128」などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「為替差損の影響で、業績予想の経常利益は未達」「経常利益の未達に加え、減損損失の発生で、当期純利益も未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「精密金型事業:顧客の設備投資、稼働率の動向」「全体:為替の動向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2026年予想のリスク要因」として顧客の設備投資、稼働率、為替の動向を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年の営業利益は、先行投資（減価償却・研究開発費）を吸収し、増益を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年は鈴鹿工場を拠点に、EV関連製品の研究開発を継続し、1部品の生産を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数 792人」「国内4拠点、中国2拠点、タイ1拠点、インドネシア1拠点」「精密成形品比率 64.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数や拠点数は単年度の記載で、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 792人（2025年12月31現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年度:１株あたり７円の配当実施を予定」「2026年度:１株あたり７円の配当実施を予想」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2025年632」「2026年予想645」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、損益ハイライトや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「15ページ以降に「不二精機グループの概要」「会社概要」「主要製品」「事業展開の軌跡」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手可能な情報による判断に基づいております」「計画などが変動する可能性」」）
