# 不二精機（6400） 当社役員を対象とする株式累積投資制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6400/disclosure/20251111594998
種別: その他開示
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6400

## 何が変わったか

不二精機は、取締役・監査役が自社株を毎月定額で継続購入できる株式累積投資制度を導入することを取締役会で決定しました。拠出は2026年1月から始まる予定です。

## 会社が挙げた理由

役員の自社株取得を通じて業績向上への意識を高め、会社の成長と企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株式累積投資制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社役員を対象とし、証券会社が提供する累積投資制度を利用する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 毎月定額（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: 2025年11月14日（取締役会決議日）
- 提供開始日: 2026年1月より拠出開始予定
- 適用分野: 当社役員による当社株式の継続取得
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本制度の導入による当社業績への影響はありません
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年１月より拠出開始（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…本制度の導入について決議いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年１月より拠出開始（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社役員を対象とする株式累積投資制度の導入に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年１月より拠出開始（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入について決議いたしました」「拠出開始（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「証券会社が提供する累積投資制度」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「証券会社が提供する累積投資制度（※）を利用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年１月より拠出開始（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・件数・比率の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本制度の導入について決議いたしました」「当社業績への影響はありません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績向上への意識をさらに高め」「企業価値の向上を図る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社がより一層の成長と企業価値の向上を図ることを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本制度の導入による当社業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「当社役員が、本制度による当社の株式取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社取締役及び監査役…を対象とする」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式累積投資制度の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社役員を対象とする株式累積投資制度」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社取締役及び監査役」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 不二精機株式会社」「（コード：6400、東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本制度の概要」「開始時期」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取得及び売却については…『内部情報管理規程』により制限されます」「インサイダー取引の防止に十分留意いたします」」）
