# 不二精機（6400） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6400/disclosure/20250807535265
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6400

## 何が変わったか

中間期は、医療機器用の高採算金型の検収進展などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、売上高予想と年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向を踏まえた修正。中間期の営業利益は利益率の高い医療機器用精密金型の検収進展、経常利益は47百万円の為替差益により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4418,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 経常利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":84.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":199.9}
- １株当たり当期純利益: 21.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.3,"前期末":37.2}
- 総資産: {"value":9524,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3365,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8819,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"経常利益":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3},"純利益":{"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":8819,"revised_forecast":8819,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":405,"revised_forecast":440,"change":35,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":367,"revised_forecast":434,"change":67,"change_rate":18.3,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":226,"revised_forecast":247,"change":21,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 34,373千円（三重県鈴鹿市の遊休資産である工具、器具及び備品）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":91,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":637,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5797,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":34373,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":9054000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":956440,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、精密成形品その他事業が減少したものの、射出成形用精密金型及び成形システム事業が増加したため増加。営業利益は利益率の高い医療機器用精密金型の検収進展、経常利益は47百万円の為替差益により増加。親会社株主に帰属する中間純利益には34百万円の固定資産減損損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は4,418百万円、通期予想は8,819百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益273百万円、通期営業利益予想440百万円。中間期売上高4,418百万円、通期売上高予想8,819百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績は売上高4,418百万円（8.4%増）、営業利益273百万円（37.8%増）、経常利益297百万円（84.5%増）、親会社株主に帰属する中間純利益174百万円（199.9%増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高4,075百万円に対し当中間期4,418百万円、営業利益198百万円に対し273百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益273百万円、経常利益297百万円、親会社株主に帰属する中間純利益174百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「前期実績の営業利益404百万円、今回修正予想440百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当7.00円、2025年12月期予想7.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金の実績・予想のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計40,808千円、減損損失34,373千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「将来の使用が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し」「34,373千円を減損損失として特別損失に計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「前者の売上高は28.3%増、セグメント利益は590.9%増。後者の売上高は1.2%減、セグメント利益は19.9%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高4,418百万円・営業利益273百万円、前年同期の売上高4,075百万円・営業利益198百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期35.3%、前期末37.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の高い医療機器用精密金型の検収が進んだことで、営業利益は…増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「為替差益47百万円、セグメント売上高の増減額、営業利益の増減額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「利益率の高い医療機器用精密金型の検収が進んだ」「原価率の上昇により」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日から2025年6月30日で、売上高・営業利益等の実績と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国、中国の対立やロシアによるウクライナ侵攻に加え、米国の関税政策の影響等により海外経済の不確実性が高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年1月1日〜6月30日と2025年1月1日〜6月30日の実績が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「未検収の受注残高は、前連結会計年度末から高水準で推移しております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業関連の数値は主にセグメント売上高・利益および受注残高の定性的説明として記載されている。」）
