# 不二精機（6400） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6400/disclosure/20250213572401
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/6400

## 何が変わったか

不二精機は、現在の仰星監査法人が任期満了となるため、2025年3月27日開催予定の定時株主総会に、清稜監査法人を新たな会計監査人として選任する議案を付議する。

## 会社が挙げた理由

監査継続年数、当社の事業規模に適した専門性・独立性、品質管理体制、監査費用の相当性などを総合的に勘案し、清稜監査法人が適任と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2025年2月14日（異動の決議日。異動予定年月日は2025年3月27日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 不二精機株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 仰星監査法人の任期満了に加え、監査継続年数、当社の事業規模に適した専門性・独立性、品質管理体制及び監査費用の相当性などを総合的に勘案したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月27日開催予定の第60回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同株主総会の終結時をもって仰星監査法人が退任し、清稜監査法人を選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年3月27日開催予定の第60回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動を行うことについて決議」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任理由と手続を記載しており、業績予想の数値や修正について記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額や売上高・利益との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就任する会計監査人」「退任する会計監査人」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に「継続企業の前提」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額、損失額、費用額の数値の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文には「異動予定年月日」として「2025年3月27日」は記載されているが、影響を計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月14日開催の監査役会」「同日開催の取締役会」「異動予定年月日 2025年3月27日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人　清稜監査法人」「退任する会計監査人　仰星監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年3月27日」「清稜監査法人」「仰星監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年3月27日開催予定の第60回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「2025年3月27日開催予定の第60回定時株主総会」への付議を記載しているが、次回開示の予定は記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「就任する会計監査人」「退任する会計監査人」を記載しているが、第三者委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動予定年月日」「2025年3月27日開催予定の第60回定時株主総会」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「監査継続年数、当社の事業規模に適した会計監査人としての専門性、独立性、品質管理体制及び監査費用の相当性などを総合的に勘案」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年2月14日開催の監査役会において」「当社の会計監査人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由と手続を記載しており、過去の開示訂正や遅延について記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「監査役会が清稜監査法人を会計監査人の候補とした理由は、当社の事業規模に適した会計監査人としての専門性、独立性、監査品質の確保…」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、役員の処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、謝罪に関する記載はない。」）
