# 不二精機（6400） 2023年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6400/disclosure/20230808536799
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6400

## 何が変わったか

第2四半期累計は、精密成形品事業の増収などで売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益は減少した。営業利益と経常利益は業績予想を上回った一方、特別損失や税金費用の増加で四半期純利益は予想未達となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の減少要因として、労務費・経費等の増加、操業の影響による原価率上昇、販管費増加を挙げている。四半期純利益の予想未達については、特別損失と税金費用の増加が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4080,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.8}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.8}
- 純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.2}
- 売上総利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7,"margin_pct":17.8,"前年同期比増減ポイント":-2.7}
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.2}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8483,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1629,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1138,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":491,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":457,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":353,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益は業績予想を達成、当期純利益は未達
- セグメント別実績: {"精密金型事業":{"売上高":{"value":1356,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29,"unit":"百万円"}},"精密成形品事業":{"売上高":{"value":2724,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高増加（為替影響除く）":103,"材料費・外注費増加":-8,"粗利減少":-44,"労務費・経費等増加":-186,"販管費増加":-64,"為替影響":47},"経常利益":{"営業利益減少":-108,"為替差益の減少":-37,"金融費用減少":1,"為替影響":-3}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":16.1,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":644,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鈴鹿工場を新たな拠点としたEV関連等新製品の開発投資、EV関連等新製品への研究開発費投資・設備投資、医療用関連分野への注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年（業績予想）」と「2023年（実績）」の比較表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「業績予想の営業利益は達成」「業績予想の経常利益も達成」「業績予想の当期純利益は未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2023年12月期第2四半期 連結損益ハイライト」として累計数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月14日公表の通期業績予想を据え置きとしております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益～対前期増減要因」「連結経常利益～対前期増減要因」に、材料費・外注費増加△8、労務費・経費等増加△186などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「労務費、経費等の増加、操業の影響により原価率が上昇」「販管費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結売上高推移（事業別）」および「連結営業利益額の推移（事業別）」に精密金型・精密成形品の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費・外注費増加 △8」「労務費・経費等増加 △186」「販管費増加 △64」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△108百万円、経常利益は前期比△147百万円。また「特別損失、税金費用の増加の影響により…当期純利益は未達」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客の設備投資や稼働率の動向、為替の動向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2023年度予想の変動リスク要因」として項目のみ記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を据え置きとしております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的受注拡大を目指し」とあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「鈴鹿工場を新たな拠点に、ＥＶ関連等製品の開発が本格化」「EV関連等の新製品への研究開発費投資・設備投資が本格化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「精密成形品比率」2023年66.8%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「精密成形品比率は2022年59.0%から2023年66.8%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定した配当の継続を基本方針」とし、2023年度予想の1株当たり配当7円、配当性向16.1%を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「自己資本純利益率（ROE）」の推移はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年度予想の設備投資額644百万円、研究開発費84百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、損益ハイライトや要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算概要」「業績予想と要因」「株主還元」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手可能な情報による判断」「計画などが変動する可能性」があると記載。」）
