# 不二精機（6400） 2022年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6400/disclosure/20230213509677
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6400

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高が前年を上回った一方、コロナ禍や半導体不足の影響で利益は前年から減少した。ただし、営業利益・経常利益・純利益はいずれも会社予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、コロナ禍や半導体不足による売上高の減少、減収に伴う粗利益の減少を利益減少の要因としている。また、材料費・外注費の減少、販管費の抑制、為替影響などにより、利益は業績予想を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":7833,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- 経常利益: {"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 純利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 売上総利益率: {"率":"19.8%","前年同期比":"1.0ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"6.2%","前年同期比":"1.9ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1068,"unit":"百万円","売上高販管費率":"13.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"精密金型事業":{"売上高":{"value":3081,"unit":"百万円"}},"精密成形品事業":{"売上高":{"value":5402,"unit":"百万円"}},"売上高":{"value":8483,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1629,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1138,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":492,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":457,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":354,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益・当期純利益は業績予想を上回った。売上高は業績予想を下回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内4拠点、中国2拠点、タイ、インドネシア。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":753,"単位":"人","基準日":"2022年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 顧客の設備投資、顧客の稼働率、為替の動向。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年度":{"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円"},"2023年度予想":{"1株当たり年間配当額":7,"単位":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2022年度":15.7,"2023年度予想":16.1,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":464,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鈴鹿新工場を拠点としたEV関連等の新製品開発、EV関連等の新製品に対する研究開発費・設備投資、医療用関連分野への注力、自動車用精密成形品の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想を上回る利益を確保」「業績予想の営業利益は達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期 損益ハイライト」として年間実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「上場年度後の最高益達成後、減益となるも」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「『業績予想』は、2022年11月14日に上方修正した予想値です」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年 営業利益 ～対前期比増減要因」「粗利減少 △191」「販管費減少 +126」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高はコロナ禍、半導体不足による減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「精密金型事業 3,021」「精密成形品事業 4,811」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費・外注費減少 ＋77」「労務費・経費等増加 △199」「販管費減少 +126」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期比△123百万円（△20.3％）の減益」「売上高減少額 △161」「粗利減少 △191」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客の設備投資や稼働率の動向、為替の動向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2023年度予想の変動リスク要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025ターゲット 9,500」「≪中期方針≫」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「鈴鹿新工場を拠点とし、ＥＶ関連等新製品開発が本格化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「精密成形品比率 61.4%」「自己資本比率 31.9%」「自己資本純利益率（ROE）13.6%」「従業員数（連結）753人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は2021年26.8%から2022年31.9%、ROEは26.2%から13.6%、精密成形品比率は62.0%から61.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）753人（2022年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「経営体質を強化しつつ安定した配当を継続することを基本方針」「配当性向 15.7%、16.1%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「ROE」は実績推移として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 464」「研究開発費 18」「2023予想 設備投資 644、研究開発費 84」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 決算説明資料」、目次および各種グラフ・増減要因図。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「不二精機グループの概要」「会社概要」「私たちの企業理念」「主要製品」「拠点紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する計画などは、現在入手可能な情報による判断」「変動する可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半に「会社概要」「主要製品」「不二精機グループ 拠点紹介」を掲載。」）
