# 不二精機（6400） 2022年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6400/disclosure/20220808514730
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6400

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、コロナ禍の反動や半導体不足で売上高・利益が前年同期を下回った。一方、営業利益・経常利益・純利益は会社予想を上回り、通期は鈴鹿新工場を拠点にEV関連などへの先行投資を進める計画を示した。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍の反動や半導体不足により減収となり、減収に伴って粗利益が減少した。経常利益については、前期の為替差益の減少も影響した。通期の減益予想は、鈴鹿新工場関連の減価償却費、研究開発費などの先行投資によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3742,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3}
- 経常利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}
- 純利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-55}
- 売上総利益: 20.5%、前年同期比4.7ポイント低下（25.2%から20.5%）
- 営業利益率: 6.9%、前年同期比3.0ポイント低下（9.9%から6.9%）
- 販管費: 当第2四半期実績はnot_disclosed。通期予想は1,258百万円、売上高販管費率15.9%
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7909,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1685,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1258,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":427,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":375,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想の営業利益・経常利益・当期純利益を達成。ただし売上高は業績予想を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高減少（為替影響除く）":-236,"為替影響":35,"材料費・外注費減少":55,"労務費・経費増加":-20,"販管費減少":89},"経常利益":{"営業利益減少":-118,"為替差益の減少":-18,"金融費用減少":10,"為替影響":1}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内4拠点、中国2拠点、タイ、インドネシア。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":544,"unit":"人（連結、2022年6月30日現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナの影響による顧客の稼働率低下を変動リスク要因として記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","売上高":{"value":9500,"unit":"百万円"},"実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":7,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 過去実績および2022年度予想の配当性向を図示（2022年度予想18.6%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":762,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鈴鹿新工場を拠点としたEV関連などの新製品開発、EV関連新製品への研究開発費・設備投資の先行実施、自動車関連成形品の増産投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年第2四半期 損益ハイライト」には実績と業績予想の増減額・増減率があるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コロナ禍の反動等による減収となったが、業績予想を上回る利益を確保」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「2022年第2四半期」の実績を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「上場年度後最高益達成の反動と半導体不足の影響」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年第2四半期 営業利益 ～対前期比増減要因」および「経常利益 ～対前期比増減要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍の反動等による減収」「半導体不足の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2022年度 業績予想」には「精密金型事業」「精密成形品事業」の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費・外注費減少 ＋55」「労務費・経費増加」「販管費減少 ＋89」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前期比△46百万円（△1.2%）」、営業利益「前期比△117百万円（△31.3%）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナの影響による顧客の稼働率の低下」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2022年度予想の変動リスク要因」として新型コロナの影響を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「業績推移 実績と予想&ターゲット」に「2025ターゲット」「9,500」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「鈴鹿新工場を拠点とし、ＥＶ関連等新製品開発に重点先行投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数（連結）544人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「従業員数（連結）544人（2022年6月30現在）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）544人（2022年6月30現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年度：1株あたり7円の配当実施を予想」「経営体質を強化しつつ安定した配当を継続することを基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「自己資本利益率（ROE）」は業績推移表に記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年予想の「設備投資額 762」「研究開発費 85」（百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第2四半期 決算説明資料」および業績ハイライト・要因図・推移グラフ。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「私たちの企業理念」「会社概要」「事業構造の変遷」および「2022年第2四半期 実績」「業績予想と要因」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する計画などは、現在入手可能な情報による判断に基づいております」「種々の要因により、これらの計画などが変動する可能性」」）
