# 宇野澤組鐵工所（6396） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6396/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6396
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009412.pdf

## 事業

宇野澤組鐵工所は、主に製造事業と不動産事業の二本柱で事業を展開しています。製造事業では、FPD関連の真空ポンプを中心に輸出を含む出荷が順調に推移し、真空ポンプ1,292百万円、送風機・圧縮機312百万円、部品および修理593百万円の内訳となっています。輸出は中国向けを中心に拡大し、363百万円（前年同四半期比71.9％増）となりました。不動産事業はオフィスビル賃貸市場の回復を背景に売上高290百万円、セグメント利益215百万円を計上しました。当第２四半期累計期間における経営指標は以下のとおりです。売上高は2,487百万円（前年同四半期比11.8％増）となり、営業損失は24百万円、経常損失は30百万円、当期純損失は33百万円となりました。セグメント別では製造事業が売上高2,197百万円、セグメント損失240百万円、主たる製品別内訳は真空ポンプ1,292百万円、送風機・圧縮機312百万円、部品および修理593百万円、輸出は363百万円（前年同四半期比71.9％増）となりました。不動産事業の売上高は290百万円、セグメント利益は215百万円となりました。総資産は前事業年度末比218百万円増の6,942百万円、負債は298百万円増の5,501百万円、純資産は80百万円減の1,441百万円となりました。自己資本比率は20.8％となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,530百万円でした。営業活動によるキャッシュ・フローは77百万円の増加、投資活動によるキャッシュ・フローは59百万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは21百万円の減少となりました。研究開発費の総額は3百万円です。今後の方針としては、入手可能な情報に基づく最善の経営方針を立案するよう努め、受注の確保・原価低減・諸経費の削減に重点を置いた施策を実施し、環境変化に強い利益体質を確立することを目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円
- 設備投資: 91百万円
- フリーキャッシュフロー: 18百万円

## セグメント

- 真空ポンプ / 売上高 13億円
- 送風機・圧縮機 / 売上高 3億円
- 部品および修理 / 売上高 6億円
- 輸出 / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
