# 宇野澤組鐵工所（6396） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6396/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-05
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6396
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008C8Q.pdf

## 事業

宇野澤組鐵工所は、製造事業を中心に液晶・有機ＥＬ（ＦＰＤ）関連の真空ポンプ、送風機・圧縮機、部品および修理などの製品群を提供するとともに、不動産事業を展開しています。第125期第1四半期累計期間（平成28年4月1日～平成28年6月30日）における売上高は1,063,386千円、前年同四半期比11.1％増となり、製造事業と不動産事業の構成比で売上を計上しています。製造事業の売上高には国内外の取引が含まれ、輸出関係はアジア向けが中心でマレーシア向けの大型案件のほか、台湾・インド等も好調に推移しました。第1四半期末の受注残高は1,213百万円で、前年同四半期比および前事業年度末比で増加しています。不動産事業はオフィスビル賃貸市場の底打ちを背景に売上高が増加し、セグメント利益は増加しました。研究開発費は第1四半期累計期間で総額2百万円と記載されています。今後の戦略としては、ブロワ・真空ポンプのプロフェッショナルとしての顧客信頼度の向上を目指し、全社的な営業体制の強化、コスト・品質の競争力向上、職場の生産性向上を三本柱とした取り組みを推進します。新生産管理システムの導入を平成29年度上期稼動予定として計画しており、生産効率の改善を図ります。なお、継続的なコーポレートガバナンスの実効性確保にも取り組みます。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円

## セグメント

- 製造事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -1億円
- 不動産事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
