# たな卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローのマイナス｜タダノ（6395）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によって使用された資金は、45億８千万円（前年同期118億１千４百万円の獲得）となりました。主な要因は、増加要因として税金等調整前四半期純利益の計上99億６千６百万円（前年同期159億５千９百万円）や減価償却費の計上15億１千７百万円（前年同期13億１千５百万円）があったものの、減少要因としてたな卸資産の増加99億３千９百万円（前年同期29億５千７百万円）、法人税等の支払56億１千５百万円（前年同期71億４千７百万円）や仕入債務の減少14億４千３百万円（前年同期21億３千５百万円の増加）があったことによるものです。」 — 在庫増加などにより営業活動キャッシュ・フローが前年同期の資金獲得から資金使用へ転じたことを記載している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q2)
- FY2017 その他 「当連結会計年度の営業活動によって得られた資金は33億１百万円（前連結会計年度比160億８千６百万円減）となりました。」 — たな卸資産の増加は引き続き減少要因だが、営業活動によるキャッシュ・フローは第2四半期の資金使用から通期では33億100万円の資金獲得に戻った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「主な要因は、受取手形及び売掛金の減少88億２千２百万円や繰延税金資産（流動資産）の減少７億６千４百万円があったものの、現金及び預金の増加33億８千８百万円やたな卸資産の増加60億２千６百万円があったことによるものです。」 — 前年度末からたな卸資産が60億2,600万円増加したことを開示している。第1四半期ではキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によって得られた資金は、170億７千９百万円（前年同期45億８千万円の使用）となりました。」 — たな卸資産は前連結会計年度末から32億9,500万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローでも29億2,700万円の減少要因となった。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の資金使用から170億7,900万円の資金獲得へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「総資産は、前連結会計年度末に比べ86億２千４百万円増加の2,384億２千４百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金の減少127億９千２百万円があったものの、現金及び預金の増加118億２千８百万円やたな卸資産の増加79億円があったことによるものです。」 — たな卸資産の増加が継続している。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していないため、営業活動キャッシュ・フローの状況は更新されていない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「主な要因は、たな卸資産の増加88億３千５百万円や投資有価証券の増加40億４百万円があったものの、現金及び預金の減少62億３千４百万円や受取手形及び売掛金の減少120億７千３百万円があったことによるものです。」 — たな卸資産が前連結会計年度末から88億3,500万円増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によって得られた資金は、24億３千１百万円（前年同期170億７千９百万円）となりました。主な要因は、減少要因としてたな卸資産の増加88億９千２百万円（前年同期29億２千７百万円）や法人税等の支払額26億２千１百万円（前年同期23億６千７百万円）があったものの、」 — たな卸資産の増加が継続し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の170億7,900万円から24億3,100万円へ大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「主な要因は、現金及び預金の減少121億７千６百万円や受取手形及び売掛金の減少115億２千５百万円があったものの、たな卸資産の増加164億４千４百万円や建設仮勘定の増加69億３千６百万円があったことによるものです。」 — たな卸資産の増加額が164億4,400万円となり、在庫増加が継続している。第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の営業活動によって得られた資金は25億１千５百万円（前連結会計年度比275億円減）となりました。主な要因は、減少要因としてたな卸資産の増加93億２百万円、売上債権の増加54億９千２百万円及び、法人税等の支払額44億４千１百万円があったものの、増加要因として税金等調整前当期純利益の計上162億１千８百万円、仕入債務の増加56億５千万円があったことによるものです。」 — たな卸資産増加等により、営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したものの、前連結会計年度の300億1,500万円から25億1,500万円へ大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「主な要因は、現金及び預金の減少42億７千９百万円や受取手形及び売掛金の減少95億１千５百万円があったものの、たな卸資産の増加116億７千５百万円及び、建設仮勘定の増加35億５千万円があったことによるものです。」 — たな卸資産の増加額は116億7,500万円となり、前回の第1四半期開示時の88億3,500万円から増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「主な要因は、建設仮勘定の減少101億１千２百万円があったものの、現金及び預金の増加114億８千９百万円やたな卸資産の増加337億２千９百万円に加え、建物及び構築物の増加126億６千９百万円や機械装置及び運搬具の増加62億６千万円があったことによるものです。」 — たな卸資産は前連結会計年度末から337億2,900万円増加し、Demag事業の連結による279億3,800万円の在庫も含まれている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「主な要因は、建設仮勘定の減少103億８千６百万円があったものの、現金及び預金の増加321億３千７百万円やたな卸資産の増加445億３千万円に加え、建物及び構築物の増加123億３千８百万円や機械装置及び運搬具の増加67億５千万円があったことによるものです。」 — たな卸資産の増加額が445億3,000万円となり、買収後も在庫増加幅が拡大している。Demag事業の連結による在庫252億600万円を含む。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の営業活動によって使用された資金は29億８千２百万円となりました。主な要因は、売上債権の増加54億５千９百万円やたな卸資産の増加62億２千４百万円に加え、仕入債務の減少71億４千９百万円があったことによるものです。」 — 通期の営業活動によるキャッシュ・フローは25億1,500万円の獲得から29億8,200万円の使用へ転じ、たな卸資産増加等が減少要因となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「主な要因は、たな卸資産の増加98億円があったものの、受取手形及び売掛金の減少189億３千１百万円があったことによるものです。」 — 前連結会計年度末からたな卸資産が98億円増加した。在庫増加は継続しているが、売上債権の減少により総資産は107億1,500万円減少した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によって使用された資金は、17億６千９百万円（前年同期17億７千５百万円の獲得）となりました。」 — たな卸資産が前連結会計年度末から51億8,500万円増加し、キャッシュ・フロー上も62億8,700万円の減少要因となった。営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の資金獲得から1,769百万円の使用へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第3四半期の営業活動によるキャッシュ・フローは開示されていない。貸借対照表上のたな卸資産合計は前連結会計年度末の974億3,300万円から982億2,000万円へ増加している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「当連結会計年度の営業活動によって得られた資金は204億４千８百万円（前連結会計年度比234億３千万円増）となりました。」 — たな卸資産が155億3,900万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の29億8,200万円の使用から204億4,800万円の獲得へ回復した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「主な要因は、受取手形及び売掛金の減少72億２百万円があったものの、棚卸資産の増加64億６千７百万円やその他流動資産の増加39億４千９百万円があったことによるものです。」 — 前年度通期には棚卸資産が155億3,900万円減少していたが、当第1四半期は前年度末から64億6,700万円増加した。なお、第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「主な要因は、減少要因として欧州事業を中心に退職給付に係る負債の減少88億１千９百万円や棚卸資産の増加11億７千７百万円に加え、その他の支出98億２千８百万円があったものの、増加要因として税金等調整前四半期純利益の計上132億７千６百万円や減価償却費の計上26億６千４百万円に加え、売上債権の減少46億２千万円や仕入債務の増加25億１千８百万円があったことによるものです。」 — 棚卸資産の増加は続いているが、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の17億6,900万円の使用から22億6,700万円の獲得へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「主な要因は、受取手形及び売掛金の減少120億８千７百万円があったものの、現金及び預金の増加116億５千２百万円や棚卸資産の増加94億７千３百万円に加え、その他流動資産の増加58億７千６百万円があったことによるものです。」 — 前連結会計年度末から棚卸資産が94億7,300万円増加した。在庫増加は続いているが、第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の営業活動によって得られた資金は173億３千２百万円（前連結会計年度比31億１千６百万円減）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度の204億4,800万円から173億3,200万円へ減少したものの、プラスを維持した。棚卸資産の増加や退職給付負債の減少などが減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「主な要因は、増加要因として税金等調整前当期純利益の計上76億２千３百万円や仕入債務の増加62億１千３百万円があったものの、減少要因として棚卸資産の増加201億３千８百万円や法人税等の支払額73億４千万円があったことによるものです。」 — 棚卸資産が201億3,800万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは204億1,900万円の資金使用となった。前年度の173億3,200万円の資金獲得からマイナスへ転じている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「主な要因は、受取手形及び売掛金の減少112億５千万円があったものの、現金及び預金の増加31億１千８百万円や棚卸資産の増加113億９千８百万円に加え、その他流動資産の増加48億４千３百万円があったことによるものです。」 — 前連結会計年度末から棚卸資産が113億9,800万円増加した。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「主な要因は、現金及び預金の減少122億９千３百万円や受取手形及び売掛金の減少66億２千９百万円があったものの、棚卸資産の増加207億９千５百万円やその他流動資産の増加56億２千９百万円があったことによるものです。」 — 棚卸資産は前連結会計年度末から207億9,500万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローでも棚卸資産の増加130億900万円が減少要因となり、営業活動による資金は160億4,300万円の使用となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2022-q2)
- FY2023-Q4 その他 「主な要因は、現金及び預金の減少26億２千９百万円やその他流動資産の減少47億４千９百万円があったものの、受取手形及び売掛金の増加７億４千３百万円や棚卸資産の増加72億５千４百万円があったことによるものです。」 — 前連結会計年度末から棚卸資産が72億5,400万円増加した。第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「主な要因は、現金及び預金の減少37億５千１百万円があったものの、受取手形及び売掛金の増加14億３千万円や棚卸資産の増加146億１百万円があったことによるものです。
主な要因は、増加要因として税金等調整前四半期純利益の計上78億８千４百万円や減価償却費の計上28億７千５百万円があったものの、減少要因として棚卸資産の増加65億６千３百万円や仕入債務の減少49億１千６百万円があったことによるものです。」 — 前連結会計年度末から棚卸資産が146億100万円増加し、在庫増加が継続している。一方、営業活動によるキャッシュ・フローの使用額は17億5,500万円で、前年同期の160億4,300万円の使用からマイナス幅が縮小した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「主な要因は、現金及び預金の増加47億５千８百万円や棚卸資産の増加167億８千３百万円があったことによるものです。」 — 前連結会計年度末からの棚卸資産増加額は167億8,300万円となり、前回開示の146億100万円から拡大した。当第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-q3)
- FY2023 対処 「当連結会計年度の営業活動によって得られた資金は101億２千１百万円（前連結会計年度比305億４千万円増）となりました。」 — 棚卸資産の増加48億400万円は営業活動キャッシュ・フローの減少要因として残る一方、営業活動による資金は前期の204億1,900万円の使用から101億2,100万円の獲得へ改善した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-fy)
- FY2024-Q4 その他 「主な要因は、受取手形及び売掛金の減少119億５千３百万円があったものの、棚卸資産の増加185億９千９百万円があったことによるものです。」 — 前連結会計年度末から棚卸資産が185億9,900万円増加した。前回の通期開示における72億5,400万円の増加から幅が拡大している。第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「主な要因は、現金及び預金の減少193億９百万円があったものの、棚卸資産の増加244億６千５百万円があったことによるものです。」 — 前連結会計年度末から棚卸資産が244億6,500万円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローでも棚卸資産の増加136億5,800万円が減少要因となり、営業活動によって47億1,000万円を使用した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度の営業活動によって得られた資金は
２千６百万円
（前連結会計年度比
100億９千４百万円
減）となりました。」 — 棚卸資産は前連結会計年度末から157億3,700万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは2,600万円の獲得へ大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における営業活動によって使用された資金は58億２千５百万円（前年同期比11億１千４百万円減）となりました。主な要因は、増加要因として税金等調整前中間純利益の計上81億４千２百万円や減価償却費の計上40億１千５百万円があったものの、減少要因として棚卸資産の増加14億１千万円や仕入債務の減少57億１千３百万円に加え、前受金の減少21億６千７百万円や法人税等の支払51億３千９百万円があったことによるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期に続き58億2,500万円の支出となった。貸借対照表上の棚卸資産は前連結会計年度末から102億3,600万円増加した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の営業活動によって使用された資金は24億７百万円（前連結会計年度比24億３千４百万円減）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の2,600万円の獲得から24億700万円の使用へ転じた。売上債権の増加、仕入債務の減少、法人税等の支払等が減少要因となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2025-fy)
- 2026-05-07 その他 「日本・北米・中東向けの売上がQ2へずれ込み、棚卸資産が増加」 — 棚卸資産は2025年12月末の156,716百万円から2026年3月末の168,703百万円へ増加し、売上時期のずれ込みとの関係が説明された。 (https://komori.app/company/6395/disclosure/20260427511236)
- FY2027-H1 対処 「当中間連結会計期間における営業活動によって得られた資金は
76億２千８百万円
（前年同期比
134億５千３百万円増
）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の58億2,500万円の使用から76億2,800万円の獲得へ改善した。一方、棚卸資産の増加128億2,400万円は引き続き減少要因となっている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2026-h1)
