# その他セグメントの減収減益｜タダノ（6395）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「建設用クレーン需要が減少し、拡販に注力したものの、売上高は112億２千４百万円（前年同期比85.1％）、営業利益は３億３千１百万円（前年同期比92.8％）となりました。」 — アジア・オセアニア等を含むその他区分で、需要減少下の拡販にもかかわらず売上高・営業利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「建設用クレーン需要が減少し、拡販に注力したものの、売上高は130億７千５百万円（前連結会計年度比78.9％）となり、営業利益は２億１千９百万円（前連結会計年度は３千１百万円の営業利益）となりました。」 — その他セグメントは減収が続いた一方、営業利益は前年の31百万円から219百万円へ増加し、従来の減収減益という状態から変化した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「建設用クレーン需要が減少し、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は25億３千万円（前年同期比55.4％）となり、営業利益は４百万円（前年同期比2.2％）となりました。」 — その他セグメントは需要減少下で売上高・営業利益とも前年同期を下回り、営業利益は前年同期比2.2％まで減少した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「建設用クレーン需要が減少し、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は50億５千１百万円（前年同期比63.2％）となり、営業損失は１千６百万円（前年同期は２億６千万円の利益）となりました。」 — その他セグメントは需要減少下で売上高が前年同期比63.2％となり、前年同期の営業利益から1,600万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「建設用クレーン需要が減少し、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は82億８百万円（前年同期比73.1％）となり、営業損失は４千８百万円（前年同期は３億３千１百万円の利益）となりました。」 — その他セグメントは需要減少下で売上高が前年同期比73.1％となり、前年同期の営業利益から4,800万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「建設用クレーン需要が増加し、売上高は34億２千３百万円（前年同期比135.3％）となり、営業利益は１億３千３百万円（前年同期は４百万円の営業利益）となりました。」 — その他セグメントは需要増加を背景に売上高が前年同期比135.3％、営業利益が1億3,300万円となり、前期までの減収・低利益状態から増収増益へ転換した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「建設用クレーン需要が増加し、売上高は71億５千８百万円（前年同期比141.7％）、営業利益は２億７千３百万円（前年同期は１千６百万円の営業損失）となりました。」 — その他セグメントは需要増加を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回る状態を維持している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「建設用クレーン需要が増加し、売上高は107億３百万円（前年同期比130.4％）、営業利益は３億４千４百万円（前年同期は４千８百万円の営業損失）となりました。」 — その他セグメントは建設用クレーン需要の増加を背景に、増収増益状態を維持している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「建設用クレーン需要が増加し、売上高は153億７千万円（前連結会計年度比124.2％）となり、営業利益は２億９千４百万円（前連結会計年度は４千４百万円の営業損失）となりました。」 — その他セグメントは需要増加を背景に、通期で増収となり営業黒字を維持した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「建設用クレーン需要が増加し、売上高は47億９千４百万円（前年同期比140.0％）、営業利益は２億１千１百万円（前年同期比158.５％）となりました。」 — その他セグメントは建設用クレーン需要の増加を背景に、増収増益状態を維持している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「建設用クレーン需要が増加し、売上高は81億５千万円（前年同期比113.9％）となりましたが、インド子会社Tadano Escorts Indiaの立ち上げもあり、営業利益は２億１千９百万円（前年同期比80.1％）となりました。」 — その他セグメントは増収を維持した一方、インド子会社の立ち上げ費用等により営業利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「建設用クレーン需要が増加し、売上高は114億２千１百万円（前年同期比106.7％）となりました。インド子会社Tadano Escorts Indiaの立ち上げもあり、営業利益は１億９千７百万円（前年同期比57.2％）となりました。」 — その他セグメントは増収を維持した一方、インド子会社の立ち上げにより営業利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「建設用クレーン需要が増加し、売上高は162億２千６百万円（前連結会計年度比105.6％）となりました。インド子会社タダノ・エスコーツ・インディアPvt. Ltd.の立ち上げもあり、営業損失は１千４百万円（前連結会計年度は２億９千４百万円の営業利益）となりました。」 — その他セグメントは増収を維持したが、インド子会社の立ち上げにより通期で営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は31億４千５百万円（前年同期比65.6％）、営業利益は８千９百万円の損失（前年同期は２億１千１百万円の営業利益）となりました。」 — その他セグメントは需要減少により減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は65億８千１百万円（前年同期比80.7％）、営業利益は１億１百万円（前年同期比46.1％）となりました。」 — その他セグメントは、前四半期までの増収状態から第2四半期連結累計期間では減収となり、営業利益も前年同期比46.1％へ減少した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は104億１千７百万円（前年同期比91.2％）、営業利益は２億６千万円（前年同期比132.0％）となりました。」 — その他セグメントは前年同期比91.2％の減収となった一方、営業利益は前年同期比132.0％へ増加した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は137億１千２百万円（前連結会計年度比84.5％）、営業利益は２億１千３百万円（前連結会計年度は１千４百万円の営業損失）となりました。」 — その他セグメントは減収となった一方、前年度の営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「建設用クレーンの需要が拡大した豪州で売上が増加し、売上高は54億５千１百万円（前年同期比173.3％）、営業利益は１億９千５百万円（前年同期は８千９百万円の営業損失）となりました。」 — その他セグメントは豪州での需要拡大を背景に売上高が前年同期比173.3％となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「建設用クレーンの需要が拡大した豪州に加え、アジアにおいても売上が増加し、売上高は114億５千２百万円（前年同期比174.0％）、営業利益は６億２千８百万円（前年同期比621.0％）となりました。」 — その他セグメントは豪州・アジアの売上増加を背景に、増収増益状態を維持している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「建設用クレーンの需要が拡大した豪州に加え、アジアにおいても売上が増加し、売上高は161億５千８百万円（前年同期比155.1％）、営業利益は８億５百万円（前年同期比309.7％）となりました。」 — その他セグメントは豪州・アジアの売上増加を背景に、売上高155.1％、営業利益309.7％となり、前年同期比で増収増益を継続した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「建設用クレーンの需要が拡大した豪州・アジアを中心に売上が増加し、売上高は215億５千５百万円（前連結会計年度比157.2％）、営業利益は７億５千２百万円（前連結会計年度比352.5％）となりました。」 — その他セグメントは豪州・アジアの需要拡大により、売上高が前年同期比157.2％、営業利益が同352.5％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「全ての地域で建設用クレーンの需要が拡大する中、拡販に注力した結果、売上高は113億４千６百万円、営業利益は８億５千８百万円となりました。」 — その他セグメントでは全地域で建設用クレーン需要が拡大し、拡販の結果、売上高113億4,600万円、営業利益8億5,800万円を計上した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「全ての地域で建設用クレーンの需要が拡大する中、拡販に注力した結果、売上高は161億４千２百万円、営業利益は12億６千４百万円となりました。」 — その他セグメントでは、全地域で建設用クレーン需要が拡大し、拡販により増収増益となっている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2022-q2)
- FY2023-Q4 再掲 「全ての地域で建設用クレーンの需要が拡大する中、売上高は12億５千万円、営業利益は２億８百万円となりました。」 — その他セグメントでは全地域で建設用クレーン需要が拡大し、売上高12億5,000万円、営業利益2億800万円を計上した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「建設用クレーンの需要がアフリカを除き増加する中、売上高は71億８千万円、営業利益は８億７千６百万円となりました。」 — その他セグメントでは、アフリカを除く地域で建設用クレーン需要が増加し、営業利益8億7,600万円を計上した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-fy)
- FY2024-Q4 その他 「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は14億４千３百万円（前年同期比115.5％）、営業利益は４千４百万円（前年同期比21.3％）となりました。」 — その他セグメントは建設用クレーン需要の増加により増収となった一方、営業利益は前年同期比21.3％へ減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は27億６千６百万円（前年同期比99.8％）、営業利益は７千６百万円（前年同期比16.3％）となりました。」 — その他セグメントは需要が増加する中、売上高は前年同期比99.8％、営業利益は前年同期比16.3％となり、前年同期の増収増益から減収減益へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「建設用クレーンの売上が堅調に推移し、売上高は31億１千３百万円（前年同期比112.5％）、営業利益は１億１千９百万円（前年同期比155.1％）となりました。」 — その他セグメントは増収増益となり、売上高は前年同期比112.5％、営業利益は同155.1％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「ＩＨＩ運搬機械株式会社の運搬システム事業（現：TIS）買収に伴う運搬機械の売上が加わり、売上高は78億８千８百万円（前期比105.4％）、営業利益は３億８千７百万円（前期比62.8％）となりました。」 — その他セグメントはTIS買収による運搬機械売上が加わり増収となった一方、営業利益は前期比62.8％へ減少した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2025-fy)
- 2026-05-07 前進 「その他セグメントは、主に建設用クレーン・高所作業車の売上が増加、また、ＩＨＩ運搬機械株式会社の運搬システム事業（現：TIS）買収に伴う運搬機械の売上が加わり、売上高は25億４千２百万円（前年同期比158.5％）、営業利益は１億６千９百万円（前年同期比386.2％）となりました。」 — その他セグメントはTIS買収による運搬機械売上等が加わり、増収増益となった。 (https://komori.app/company/6395/disclosure/20260427511168)
- FY2027-H1 前進 「主に建設用クレーン・高所作業車の売上が増加、また、IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業（現：TIS）買収に伴う運搬機械の売上が加わり、売上高は57億６千７百万円（前年同期比185.3％）、営業利益は４億２千７百万円（前年同期比359.1％）となりました。」 — その他セグメントは建設用クレーン・高所作業車およびTIS買収による運搬機械の売上が加わり、売上高・営業利益とも大幅に増加した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2026-h1)
