# SVEによる原価低減と生産性向上｜タダノ（6395）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、日本では新モデルの販売に努め、海外では販売価格の維持とシェアアップに注力しました。加えて、原価低減を推進しました。」 — 自助努力の具体策として、販売価格維持、シェアアップ、原価低減を掲げ、リスク記載ではSVE活動による開発段階からのコストダウンにも言及している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループでは、SVE（スーパーバリューエンジニアリング）活動に基づき開発段階までさかのぼるより一層のコストダウンを推進するとともに、生産性の一層の向上に取り組んでおります。」 — SVEによる開発段階からのコストダウンと生産性向上への取り組みを再掲している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループは、SVE（スーパーバリューエンジニアリング）活動に基づき開発段階までさかのぼり、より一層のコストダウンを推進するとともに、生産性の向上に取り組んでおります。」 — SVEによる開発段階からのコストダウンと生産性向上への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループでは、SVE（スーパーバリューエンジニアリング）活動に基づき開発段階までさかのぼり、より一層のコストダウンを推進するとともに、生産性の向上に取り組んでおります。」 — 開発段階からのSVEによるコストダウンと生産性向上の取り組みを再掲している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「当社の設計思想である「TKN： T=作りやすい K=壊れにくい N=直しやすい」をグローバルに展開し、設計段階から当社だけでなくサプライヤーの作りやすさ・コスト低減を意識したものづくりを推し進めます。」 — SVEによるコストダウン・生産性向上の考え方を、TKN設計思想のグローバル展開にも広げている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-fy)
