# プラント・インフラ需要の取り込み、新モデル投入、新規顧客開拓｜タダノ（6395）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「プラント・インフラ関連需要の取り込みに加え、新モデルの投入・新規顧客の開拓に注力し」 — 海外売上の拡大に向け、需要分野の取り込み、新モデル投入、新規顧客開拓を明示している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「海外向け売上高は、プラント・インフラ関連需要の取り込みに加え、新モデルの投入・新規顧客の開拓に注力したものの、需要減少基調のなか、411億５千８百万円（前年同期比77.2％）となりました。」 — プラント・インフラ需要の取り込み、新モデル投入、新規顧客開拓への注力を継続しているが、海外売上は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「海外向け売上高は、新モデルの投入・新規顧客の開拓に注力したものの、需要減少・円高基調のなか、599億２千６百万円（前年同期比77.1％）となりました。」 — 新モデル投入・新規顧客開拓を継続しているが、需要減少と円高基調のなか海外売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「海外向け売上高は、新規顧客の開拓に注力したものの、需要の更なる減少・円高基調のなか、774億６百万円（前連結会計年度比74.1％）となりました。」 — 新規顧客開拓を継続しているが、海外需要の更なる減少と円高基調のなか海外売上高は前年を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「海外向け売上高は、需要減少のなか、新規顧客の開拓に注力したものの、167億６千７百万円（前年同期比75.6％）となりました。」 — 海外需要の減少下で新規顧客開拓を継続しているが、海外向け売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「海外向け売上高は、需要減少のなか、新規顧客の開拓に注力したものの、349億８千４百万円（前年同期比85.0％）となりました。」 — 海外需要の減少下で新規顧客開拓を継続しているが、海外向け売上高は349億8,400万円、前年同期比85.0％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「海外向け売上高は、新規顧客の開拓に注力しましたが、需要減少により、538億６千２百万円（前年同期比89.9％）となりました。」 — 海外需要の減少下で新規顧客開拓を継続しているが、海外向け売上高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「日本向け売上は、需要が減少する中、新モデル投入と大型機種増販もあり、62億９千６百万円（前年同期比111.9％）となりました。」 — 日本の建設用クレーンについて、新モデル投入と大型機種増販により売上高が前年同期比111.9％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「日本向け売上は、ミニラフテレーンクレーンの需要が減少する中、新モデルと大型機種増販に取り組み、179億１千５百万円（前年同期比98.7％）となりました。」 — 新モデル投入と大型機種増販への取り組みを継続しているが、日本向け建設用クレーン売上は前年同期比98.7％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「日本向け売上は、ミニラフテレーンクレーンの需要が減少する中、大型機種増販に取り組み、244億３百万円（前年同期比105.7％）となりました。」 — ミニラフテレーンクレーンの需要減少下で大型機種増販に取り組む方針を継続し、日本向け建設用クレーン売上が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「日本向け売上は、需要が減少するなか、新モデルを中心とした大型機種の増販に取り組み、422億５千万円（前連結会計年度比110.7％）となりました。」 — 需要減少下で新モデルを中心とする大型機種の増販に取り組み、日本向け建設用クレーン売上高が前年を上回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「日本向け売上は、需要が増加する中、大型機種の拡販に取り組み、77億２千８百万円（前年同期比122.8％）となりました。」 — 国内需要の増加下で大型機種の拡販に取り組み、日本向け建設用クレーン売上が前年同期比122.8％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「なお、日本向け売上高は、2001年３月期の中間連結決算開始以降、第２四半期連結累計期間として過去最高となり、総売上高は、４年振りに1,000億円超えとなりました。」 — 日本向け売上高が中間連結決算開始以降の第2四半期連結累計期間で過去最高となり、総売上高が4年ぶりに1,000億円を超えた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「日本向け売上高は、建設用クレーン・車両搭載型クレーンが増加、高所作業車は減少し、710億４千６百万円（前年同期比112.0％）となりました。海外向け売上高は、すべての地域で増加し、778億３千１百万円（前年同期比125.9％）となりました。」 — 国内では建設用クレーン・車両搭載型クレーンが増加し、海外では全地域で売上が増加した。需要分野・製品拡販を含む市場開拓の実績が更新されている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「日本向け売上高は、建設用クレーン・車両搭載型クレーンが増加、高所作業車は横ばいで、1,045億２千７百万円（前連結会計年度比107.7％）となりました。海外向け売上高は、すべての地域で増加し、1,234億２千１百万円（前連結会計年度比135.1％）となりました。」 — 国内では建設用クレーン・車両搭載型クレーンが増加し、海外では全地域で売上が増加。総売上高は過去最高の2,279億4,900万円となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「日本向け売上高は、需要の増加に加え、収益認識に関する会計基準を適用した結果、建設用クレーンが増加したものの、車両搭載型クレーン・高所作業車は調達環境の悪化による出荷遅れもあり減少し、929億８千３百万円（前連結会計年度比99.7％）となりました。海外向け売上高は、中南米を除く全ての地域で増加したものの、欧州において部品調達の遅滞に伴う生産の遅れ等の影響もあり、1,126億７千８百万円（前連結会計年度比121.5％）となりました。」 — 国内では製品別に増減が分かれた一方、海外では中南米を除く全地域で売上高が増加した。新モデル・大型機種、地域別拡販および需要分野の取り込みに関する実績を通期で更新した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「日本向け売上高は、建設用クレーン・車両搭載型クレーン・高所作業車が揃って増加し、1,098億４千５百万円（前期比110.2％）となりました。」 — 国内では主要3品目がそろって増加し、日本向け売上高は前期比110.2％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「日本向け売上高は、建設用クレーンが減少したものの、車両搭載型クレーン・高所作業車が増加し、また、ＩＨＩ運搬機械株式会社の運搬システム事業（現：株式会社タダノインフラソリューションズ、以下TIS）買収に伴う運搬機械の売上も加わり、1,254億２千６百万円（前期比114.2％）となりました。」 — 国内では建設用クレーンが減少した一方、車両搭載型クレーン・高所作業車およびTIS買収による運搬機械の売上が加わり、日本向け売上高は前期比114.2％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2025-fy)
