# 基幹市場の拡充と戦略市場の拡大｜タダノ（6395）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「1）基幹市場の拡充と戦略市場の拡大」 — 基幹市場を日本・欧州・北米、戦略市場をそれ以外の市場と定義している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「1）基幹市場の拡充と戦略市場の拡大」 — 日本・欧州・北米を基幹市場、それ以外を戦略市場とする市場拡大策を再掲している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「1）基幹市場の拡充と戦略市場の拡大」 — 日本・欧州・北米を基幹市場、それ以外を戦略市場とする市場拡大策を再掲している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「1)市場ポジションアップ」 — 従来の「基幹市場の拡充と戦略市場の拡大」という表現から、「市場ポジションアップ」へ戦略名称を変更している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「1)市場ポジションアップ」 — 市場ポジション向上を中期経営計画17-19の戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「1)市場ポジションアップ」 — 市場ポジション向上を中期経営計画17-19の9つの戦略の一つとして再掲している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「1)市場ポジションアップ」 — 市場ポジション向上を中期経営計画17-19の戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「1)市場ポジションアップ」 — 市場ポジションアップを中期経営計画17-19の戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「海外向け売上は、中東向け売上は大幅に減少しましたが、欧州・北米向け売上が増加し、378億６千４百万円（前年同期比108.2％）となりました。」 — 欧州・北米向けの拡大と中東向けの減少を含む地域別市場展開の状況を記載している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「海外向け売上高は、中東向け売上は大幅に減少しましたが、欧州・北米・オセアニア向け売上が増加し、618億４千４百万円（前年同期比114.8％）となりました。」 — 地域別の増減を伴いながら、欧州・北米・オセアニア向けを中心とする市場展開の状況を更新している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「海外向け売上高は、中東向け売上は大幅に減少しましたが、中東を除くすべての地域で売上が増加し、913億８千１百万円（前連結会計年度比120.0％）となりました。」 — 中東を除く海外各地域で売上が増加し、海外向け売上高が前連結会計年度比120.0％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「海外向け売上高は、中東向けを除き、すべての地域で売上が増加し、191億４千７百万円（前年同期比118.4％）となりました。」 — 中東を除く全地域で海外売上が増加し、市場ポジション向上に関係する海外展開の状況を更新している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「海外向け売上高は、欧州向けを除き、すべての地域で増加し、461億５千９百万円（前年同期比121.9％）となりました。」 — 欧州向けを除く全地域で海外売上高が増加し、前年同期比121.9％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「海外向け売上高は、すべての地域で増加し、778億３千１百万円（前年同期比125.9％）となりました。」 — 海外向け売上高がすべての地域で増加し、前年同期比125.9％となった。市場ポジション向上に関する海外展開の実績が更新されている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「建設用クレーンの海外需要が2017年底打ちし、回復する中、大型新機種の市場投入やシェアアップにより、業績向上を図ってまいりました。日本や北米ではシェアアップしました。一方、中国メーカーの低価格攻勢と距離を置いたこともあり、中東とアジアでシェアが低下しました。」 — 市場ポジション向上について、日本・北米でシェアアップした一方、中東・アジアではシェアが低下したとの実績を開示した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「海外向け売上高は、中南米を除く全ての地域で増加したものの、欧州において部品調達の遅滞に伴う生産の遅れ等の影響もあり、1,126億７千８百万円（前連結会計年度比121.5％）となりました。」 — 中南米を除く全地域で海外売上高が増加し、通期の海外向け売上高は前年同期比121.5％となった。一方、欧州では部品調達遅滞による生産遅れが市場展開の制約となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「海外向け売上高は、建設用クレーンの需要が順調に推移した結果、616億６千７百万円となりました。」 — 海外の建設用クレーン需要が順調に推移し、海外向け売上高616億6,700万円を計上した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2022-q1)
- FY2023-Q4 再掲 「海外向け売上高は、390億９百万円となりました。この結果、総売上高は648億８千６百万円、海外売上高比率は60.1％となりました。」 — 海外向け売上高および海外売上高比率を更新した。海外では中南米を除く全地域で需要が増加傾向となったが、決算期変更に伴う連結期間の違いがある。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 前進 「海外向け売上高は、北米・オセアニアを中心に増加し、906億１千４百万円（前年同期比107.6％）となりました。」 — 海外向け売上高は前年同期比107.6％となり、北米・オセアニアを中心に増加した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「海外向け売上高は、北米を中心に増加したものの、欧州・中東が減少し、1,816億５千４百万円（前期比100.6％）となりました。」 — 海外売上高は前期比100.6％となり、地域別では北米が増加した一方、欧州・中東が減少した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「海外向け売上高は、米国Manitex International,Inc.（以下、「Manitex社」）の買収もあり、北米・欧州を中心に増加し、1,125億３千７百万円（前年同期比124.2％）となりました。」 — Manitex社買収の効果もあり、北米・欧州を中心に海外売上高が前年同期比124.2％へ増加した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「海外向け売上高は、米国Manitex International,Inc.（以下、「Manitex社」）の買収もあり、北米・欧州を中心に増加し、2,240億５千万円（前期比123.3％）となりました。」 — Manitex社買収の効果もあり、海外向け売上高は前期比123.3％となり、北米・欧州を中心に海外展開の規模が拡大した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2025-fy)
- 2026-05-07 その他 「主に日本・北米で増加、中東・欧州で減少」 — 日本・北米の売上高は増加した一方、中東・欧州は減少し、海外売上高は前年同期比で減少、海外売上高比率は70.6％から64.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/6395/disclosure/20260427511236)
- 2026-08-04 その他 「中東は情勢緊迫化により減少」 — 海外売上高は前年同期の1,125億3,700万円から1,117億3,700万円へ減少し、海外売上高比率も68.3％から61.2％へ低下した。中東の売上減少要因として情勢緊迫化が示された。 (https://komori.app/company/6395/disclosure/20260804508147)
- 2026-08-27 前進 「米州を中心とした建設用クレーンのブランド力・販売網を活かし、M&Aにより新たに加わった製品群の販売を拡大中。」 — 買収で加わった製品群について、既存のブランド力・販売網を活用した販売拡大を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/6395/disclosure/20260826526562)
