# 為替影響による利益下押し｜タダノ（6395）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「売上減少や為替影響等により、営業利益は57億８千８百万円（前年同期比84.8％）、経常利益は56億７千万円（前年同期比82.9％）となりました。」 — 為替影響等が利益減少要因として記載され、営業外費用には為替差損1億7,600万円を計上している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「売上減少や為替影響等により、営業利益は100億９千４百万円（前年同期比62.4％）、経常利益は100億２千４百万円（前年同期比62.7％）となりました。」 — 為替影響等が利益下押し要因として引き続き記載され、営業外費用には為替差損1億2,700万円を計上している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 顕在化 「売上減少や為替影響等により、営業利益は141億７千５百万円（前年同期比63.0％）、経常利益は142億２千１百万円（前年同期比63.5％）となりました。」 — 売上減少や為替影響等が利益下押し要因として記載され、営業利益・経常利益が前年同期を下回っている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「売上減少に伴う売上総利益の低下に加え、為替等の影響により、営業利益は184億８千４百万円（前連結会計年度比59.5％）、経常利益は184億９千万円（前連結会計年度比60.3％）となりました。」 — 為替等の影響が利益下押し要因として引き続き実績に現れている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「売上減少に伴う売上総利益の低下に加え、為替等の影響により、営業利益は27億８千３百万円（前年同期比48.1％）、経常利益は27億３千７百万円（前年同期比48.3％）となりました。」 — 売上減少と為替等の影響が利益下押し要因として引き続き記載され、営業利益・経常利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 削除 「売上減少に伴う売上総利益の低下により、営業利益は85億４千８百万円（前年同期比84.7％）、営業利益率は10.3％（前年同期は11.1％）、経常利益は83億８千６百万円（前年同期比83.7％）となりました。」 — 当四半期の利益減少要因は売上減少に伴う売上総利益の低下と説明され、前 filing のような為替等による利益下押しは業績分析で明示されていない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q2)
- FY2019 その他 「当社グループ海外事業の現地通貨建ての項目は、為替レートの変動により円換算後の金額が影響を受けます。」 — 前回開示で明示されていなかった為替変動による業績・財務への影響可能性を、事業等のリスクとして再び記載している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 為替変動による業績・財務への影響可能性について、事業等のリスクに重要な変更がないとの開示で従来の認識を維持している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 為替変動による業績・財務への影響可能性について、重要な変更がないとの開示により従来の認識を維持している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「為替差損 317百万円」 — 当第3四半期連結累計期間に為替差損317百万円を営業外費用として計上している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「為替差損351百万円」 — 当連結会計年度に為替差損351百万円を計上し、為替変動による利益下押しが実績に現れている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「為替差損 205百万円」 — 当第１四半期連結累計期間に為替差損205百万円を計上し、為替影響による利益下押しが実績に現れている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「為替差損 278百万円」 — 当第2四半期連結累計期間に為替差損278百万円を計上し、為替影響による利益下押しが実績に現れている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 対処 「為替差損 －」 — 前年同期に205百万円計上していた為替差損が、当第1四半期連結累計期間は計上されていない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「為替差損
53」 — 為替差損は前年同期の278百万円から53百万円へ減少し、為替影響による利益下押しが前年同期より緩和している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「為替差損
105」 — 当第3四半期連結累計期間の為替差損は1億500万円となり、前年同期の2億900万円から減少した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「為替差益
114」 — 当連結会計年度は為替差益114百万円となり、前年度まで計上されていた為替差損から利益下押し要因が緩和した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-fy)
- FY2022 顕在化 「為替差損
439」 — 当連結会計年度に為替差損439百万円を計上し、前年度の為替差益114百万円から為替影響が利益下押し要因へ変化した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「営業利益は、為替の影響に加え、経費圧縮に努めた結果、18億２千９百万円、経常利益は16億５千３百万円となりました。」 — 為替の影響が当第1四半期の営業利益の変動要因として実際の業績分析に記載された。 (https://komori.app/company/6395/filing/2022-q1)
- FY2023-Q4 顕在化 「為替差損
14
219」 — 当第1四半期連結累計期間に為替差損2億1,900万円を計上し、為替影響が利益下押し要因として実績に現れている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 顕在化 「為替差損
－
380」 — 当第2四半期連結累計期間に為替差損3億8,000万円を計上し、為替影響が利益下押し要因として実績に現れている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-q2)
- FY2024-Q4 顕在化 「為替差損
219
476」 — 当第1四半期連結累計期間の為替差損は4億7,600万円となり、前年同期の2億1,900万円から増加した。為替影響が利益下押し要因として実績に現れている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 顕在化 「為替差損
380
601」 — 為替差損は前年同期の3億8,000万円から当中間連結会計期間の6億100万円へ増加し、為替影響が利益下押し要因として実績に現れている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-h1)
- FY2024 顕在化 「為替差損
1,173」 — 当連結会計年度に為替差損11億7,300万円を計上し、為替影響が利益下押し要因として実績に現れた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「為替差損
601
1,129」 — 為替差損は前年同期の6億100万円から当中間連結会計期間の11億2,900万円へ増加し、為替影響による利益下押しが実績に現れた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2025-h1)
- FY2025 顕在化 「為替差損は1,703百万円となりました。」 — 為替差損は前期の1,173百万円から17億300万円へ増加し、為替変動による利益下押しが実績に現れた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 対処 「為替差損
349」 — 当中間連結会計期間の為替差損は3億4,900万円となり、前年同期の11億2,900万円から減少した。為替影響による利益下押しは前年同期より緩和している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2026-h1)
