# 米国会計基準ASU第2016-02号「リース」の適用｜タダノ（6395）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当社グループの米国会計基準適用子会社は、当第１四半期連結会計期間より米国会計基準 ASU 第 2016-02 「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」 — 米国会計基準適用子会社について、当第1四半期からリース会計基準を適用し、使用権資産316百万円、流動負債のリース債務161百万円、固定負債のリース債務484百万円を計上した。適用により利益剰余金は330百万円減少し、当第1四半期の損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの米国会計基準適用子会社は、第１四半期連結会計期間より米国会計基準ASU第2016-02「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則として全てのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」 — 米国会計基準適用子会社におけるASU第2016-02号「リース」の適用と、使用権資産・リース債務の計上を再確認している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2022-q2)
