# タダノエンジニアリング吸収合併による経営資源最適化・リフター事業およびコンテンツ制作の統合｜タダノ（6395）の変遷

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## 経過

- 2026-04-21 初出 「合併の目的

     • タダノグループ経営資源の最適化

     • リフター事業の拡大と特殊製品（一品もの）の開発
        海外展開の加速
        TISとの協業推進

     • 横串を刺したコンテンツ制作
        M&Aにより急速に拡大したタダノグループ製品の
        安全と品質の考え方や表現を統一した取扱説明書、
        修理要領書、パーツカタログなどの制作」 — タダノが全株式を保有するタダノエンジニアリングを2026年4月1日付で吸収合併する計画を開示した。対価の交付はなく、同社の従業員全員をタダノの従業員として引き継ぐ。リフター事業の拡大、海外展開、TISとの協業、グループ製品の取扱説明書等のコンテンツ制作の統合を合併目的として具体化している。 (https://komori.app/company/6395/disclosure/20260421507684)
- 2026-04-21 達成 「当社は、2026 年 1 月 16 日付で株式会社タダノエンジニアリング（以下「タダノエンジニアリング」といいます。）との間で締結した合併契約に基づき、2026 年 4 月１日を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、タダノエンジニアリングを吸収合併消滅会社とする吸収合併（以下「本吸収合併」といいます。）を行いました。」 — 2026年4月1日を効力発生日として吸収合併が実施され、2026年4月2日に登記された。タダノエンジニアリングの資産、負債及びその他の権利義務の一切を承継し、同社従業員全員をタダノの従業員として引き継ぐ計画が完了した。 (https://komori.app/company/6395/disclosure/20260421507687)
- 2026-04-22 達成 「当社は、本吸収合併の効力発生日をもって、タダノエンジニアリングから資産、負債及びその他の権利義務の一切を承継しました。」 — 吸収合併が2026年4月1日に効力を生じ、2026年4月2日に登記されたこと、債権者から異議の申述がなかったこと、および資産・負債等の権利義務をすべて承継したことを事後開示した。 (https://komori.app/company/6395/disclosure/20260422508429)
