# 米州セグメントの減収減益｜タダノ（6395）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「建設用クレーン需要が減少基調のなか、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は127億３千３百万円（前年同期比62.8％）となり、営業利益は１億６千４百万円（前年同期比10.7％）となりました。」 — 米州では需要減少下で新規顧客開拓などを進めたものの、売上高と営業利益が前年同期を大きく下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「建設用クレーン需要が減少し、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は195億６千２百万円（前年同期比66.0％）、営業利益は２億７千万円（前年同期比14.1％）となりました。」 — 米州では需要減少下で新規顧客開拓などを進めたものの、売上高・営業利益が前年同期を下回る状況が続いている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「建設用クレーン需要が減少し、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は256億２千２百万円（前連結会計年度比64.4％）となりました。営業損失は、移転価格税制の事前確認制度（ＡＰＡ）による調整の影響もあり、６千４百万円（前連結会計年度は22億１千２百万円の営業利益）となりました。」 — 米州は売上高が前年同期比64.4％となり、営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「建設用クレーン需要が減少し、新規顧客の開拓など拡販に注力したものの、売上高は68億６百万円（前年同期比87.4％）となりました。営業損失は４千５百万円（前年同期は２億７千５百万円の利益）となりました。」 — 米州では需要減少下で新規顧客開拓を進めたものの、売上高が減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「建設用クレーン需要が減少するなか、新規顧客の開拓など拡販に注力し、売上高は126億２千４百万円（前年同期比99.1％）となりました。営業損失は３千６百万円（前年同期は１億６千４百万円の利益）となりました。」 — 米州では売上高が前年同期を下回り、前年同期の営業利益から3,600万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「北米での建設用クレーン需要の底打ち気配が見え始めたなか、新規顧客の開拓など拡販に注力し、売上高は193億４千１百万円（前年同期比98.9％）となりました。営業損失は１億６千１百万円（前年同期は２億７千万円の利益）となりました。」 — 北米需要に底打ち気配が見え始めた一方、米州セグメントは売上高が前年同期を下回り、営業損失1億6,100万円となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「北米での建設用クレーン需要が増加する中、ラフテレーンクレーンの需要は減少し、売上高は58億８百万円（前年同期比85.3％）となりました。営業損失は９千６百万円（前年同期は４千５百万円の営業損失）となりました。」 — 北米全体の需要増加がある一方、ラフテレーンクレーン需要が減少し、米州セグメントの売上高は前年同期比85.3％、営業損失は9,600万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「北米での建設用クレーン需要が増加する中、ラフテレーンクレーンの需要回復が鮮明になり、売上高は154億４千７百万円（前年同期比122.4％）、営業利益は６千３百万円（前年同期は３千６百万円の営業損失）となりました。」 — 北米でラフテレーンクレーン需要の回復が鮮明となり、米州セグメントは前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「北米での建設用クレーン需要が増加する中、ラフテレーンクレーンの需要回復が鮮明になり、売上高は254億５千１百万円（前年同期比131.6％）、営業利益は６億６千万円（前年同期は１億６千１百万円の営業損失）となりました。」 — 北米でラフテレーンクレーン需要の回復が鮮明となり、米州セグメントの増収増益状態を維持している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「北米でのラフテレーンクレーンの需要回復が鮮明になるなか、新規顧客開拓にも注力した結果、売上高は413億６千６百万円（前連結会計年度比138.6％）、営業利益は15億２千９百万円（前連結会計年度は２億４千４百万円の営業損失）となりました。」 — 北米でのラフテレーンクレーン需要回復と新規顧客開拓により、米州セグメントは通期で営業黒字となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「北米で建設用クレーン需要が増加する中、伸縮ブーム式クローラクレーンの需要が減少し、売上高は58億３千８百万円（前年同期比100.5％）となりました。営業損失は１千１百万円（前年同期は９千６百万円の営業損失）となりました。」 — 北米の建設用クレーン需要が増加する一方、伸縮ブーム式クローラクレーン需要の減少により、米州セグメントは通期黒字化後の第1四半期では営業損失となった。前年同期比では営業損失額は縮小している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「建設用クレーンの需要が増加する中、拡販に注力し、売上高は215億２千３百万円（前年同期比139.3％）、営業利益は10億３千６百万円（前年同期は６千３百万円の営業利益）となりました。」 — 米州セグメントは売上高が前年同期比139.3％、営業利益が10億3,600万円となり、増収増益を確認した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「建設用クレーンの需要が増加する中、拡販に注力し、売上高は362億６千５百万円（前年同期比142.5％）、営業利益は20億８千４百万円（前年同期比315.6％）となりました。」 — 米州セグメントは建設用クレーン需要の増加と拡販により、増収増益状態を維持している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「建設用クレーンの需要が増加する中、拡販に注力し、売上高は591億３千７百万円（前連結会計年度比143.0％）、営業利益は37億１千９百万円（前連結会計年度比243.2％）となりました。」 — 米州セグメントは通期で増収増益となり、売上高は前年比143.0％、営業利益は243.2％へ増加した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「建設用クレーンの需要が減少する中、Demag製品の寄与もあり、売上高は115億２千７百万円（前年同期比197.4％）、営業利益は２億４千７百万円（前年同期１千１百万円の営業損失）となりました。」 — 米州セグメントはDemag製品の寄与により大幅増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は203億４千５百万円（前年同期比94.5％）、営業利益は２億１千９百万円（前年同期比21.2％）となりました。」 — 米州セグメントは前年同期比では減収・大幅減益となった一方、第1四半期の営業損失から第2四半期連結累計期間では営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は295億３千８百万円（前年同期比81.5％）、営業利益は２億６千５百万円（前年同期比12.7％）となりました。」 — 米州セグメントは前年同期比で減収となり、営業利益も前年同期比12.7％まで減少した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は375億７千３百万円（前連結会計年度比63.5％）、営業損失は２億３千８百万円（前連結会計年度は37億１千９百万円の営業利益）となりました。」 — 米州セグメントは通期で大幅減収となり、前年度の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「建設用クレーンの需要が減少する中、売上高は86億４千１百万円（前年同期比75.0％）、営業利益は２億１千４百万円（前年同期比86.6％）となりました。」 — 米州セグメントは営業利益を確保したものの、需要減少下で売上高は前年同期比75.0％、営業利益は前年同期比86.6％となり、前年同期から減収減益となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「建設用クレーンの需要は、足許では増加基調が鮮明になるものの、前年同期並みまでは回復に至らず、売上高は192億２千４百万円（前年同期比94.5％）、営業利益は３億４千５百万円（前年同期比157.5％）となりました。」 — 米州は前年同期比で減収となった一方、営業利益は3億4,500万円、前年同期比157.5％となり、減収下で増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「建設用クレーンの需要は、足許では増加基調が鮮明となり、ほぼ前年同期並みまで回復する中、売上高は296億９千４百万円（前年同期比100.5％）、営業利益は６億６千６百万円（前年同期比251.4％）となりました。」 — 米州では建設用クレーン需要が前年同期並みまで回復し、売上高は前年同期比100.5％、営業利益は251.4％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「建設用クレーンの需要が、年度後半から順調に回復し前期を上回る中、売上高は474億９千３百万円（前連結会計年度比126.4％）、営業利益は16億６千４百万円（前連結会計年度は２億３千８百万円の営業損失）となりました。」 — 米州では需要が年度後半から回復して前期を上回り、売上高は前年同期比126.4％、営業利益は前連結会計年度の営業損失から16億6,400万円の黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「建設用クレーンの需要が順調に回復する中、売上高は需要の伸びを上回る増加となり、621億５千１百万円、営業利益は50億４千８百万円となりました。」 — 米州では建設用クレーン需要の回復を背景に、需要の伸びを上回る売上増加となり、売上高621億5,100万円、営業利益50億4,800万円を計上した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「建設用クレーンの需要が順調に回復する中、売上は需要の伸びを上回る増加となり、売上高は286億円、営業利益は22億１千１百万円となりました。」 — 米州では建設用クレーン需要が順調に回復し、需要の伸びを上回る売上増加となった。売上高286億円、営業利益22億1,100万円を計上している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「建設用クレーンの需要が順調に回復する中、売上は需要の伸びを上回る増加となり、売上高は435億６千２百万円、営業利益は35億２千３百万円となりました。」 — 米州では建設用クレーン需要の順調な回復と、需要の伸びを上回る売上増加が続いているとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2022-q2)
- FY2023-Q4 再掲 「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は199億１千７百万円、営業利益は17億６千６百万円となりました。」 — 米州では建設用クレーン需要の増加と営業利益17億6,600万円を開示し、需要回復・営業黒字の状態を継続している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は438億５千６百万円、営業利益は41億１千７百万円となりました。」 — 米州では建設用クレーン需要の増加と営業黒字の状態が継続している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は673億４千７百万円、営業利益は55億９千万円となりました。」 — 米州では建設用クレーン需要の増加と営業黒字の状態が継続している。第3四半期連結累計期間の売上高は673億4,700万円、営業利益は55億9,000万円となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は947億５千１百万円、営業利益は71億１百万円となりました。」 — 米州では需要増加を背景に、売上高947億5,100万円、営業利益71億100万円を計上し、営業黒字の状態を継続した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-fy)
- FY2024-Q4 その他 「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は237億６百万円（前年同期比119.0％）、営業利益は13億４千７百万円（前年同期比76.3％）となりました。」 — 米州は建設用クレーン需要の増加を背景に売上高が前年同期比119.0％となった一方、営業利益は前年同期比76.3％となり、増収減益となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「建設用クレーンの需要が増加する中、売上高は497億４百万円（前年同期比113.3％）、営業利益は29億８千９百万円（前年同期比72.6％）となりました。」 — 米州は建設用クレーン需要の増加により増収となった一方、営業利益は前年同期比72.6％となり、増収減益となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「建設用クレーンの売上が増加、Manitex社買収による車両搭載型クレーン・高所作業車の売上も加わり、売上高は686億４千３百万円（前年同期比138.1％）、買収関連費用等の計上もあり、営業利益は24億２千２百万円（前年同期比81.0％）となりました。」 — 米州セグメントはManitex社買収による車両搭載型クレーン・高所作業車の売上が加わり増収となった一方、買収関連費用等により営業利益は前年同期比81.0％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「建設用クレーンの売上が増加、Manitex社買収による車両搭載型クレーン・高所作業車の売上も加わり、売上高は1,416億２千３百万円（前期比135.2％）、買収関連費用等の計上もあり、営業利益は25億１千５百万円（前期比38.8％）となりました。」 — 米州はManitex社買収による売上が加わり増収となった一方、買収関連費用等により営業利益は前期比38.8％へ減少した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2025-fy)
- 2026-05-07 悪化 「米国関税コスト増加もあり、営業利益は１億７千１百万円（前年同期比36.5％）となりました。」 — 米州は増収となった一方、米国関税コスト増加により営業利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6395/disclosure/20260427511168)
- FY2027-H1 前進 「建設用クレーン・車両搭載型クレーン・高所作業車の売上が増加し、売上高は696億７千５百万円（前年同期比101.5％）、米国関税の還付等もあり、営業利益は39億３百万円（前年同期比199.7％）となりました。」 — 米州は主要3品目の売上増加と米国関税の還付等により、営業利益が前年同期比199.7％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2026-h1)
