# 第1四半期の減収減益｜タダノ（6395）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「この結果、総売上高は419億８千７百万円（前年同期比92.9％）となりました。」 — 営業利益は57億8,800万円、経常利益は56億7,000万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億100万円で、いずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「この結果、総売上高は909億１千４百万円（前年同期比87.3％）となりました。」 — 第2四半期連結累計期間でも減収減益となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「この結果、総売上高は1,280億２千万円（前年同期比85.5％）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間でも総売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「この結果、総売上高は1,796億７千６百万円（前連結会計年度比85.8％）となりました。」 — 通期でも減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「この結果、総売上高は352億３千１百万円（前年同期比83.9％）となりました。」 — FY2018-Q1も減収減益となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「この結果、総売上高は828億８千万円（前年同期比91.2％）となりました。」 — 第2四半期連結累計期間でも減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。営業利益率も10.3％と前年同期の11.1％から低下している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「この結果、総売上高は1,199億６千万円（前年同期比93.7％）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間でも減収減益となり、売上高1,199億6,000万円、営業利益108億3,600万円、経常利益107億2,200万円、親会社株主に帰属する四半期純利益70億4,900万円となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「この結果、総売上高は348億９千４百万円（前年同期比99.0％）となりました。」 — FY2019-Q1も売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収減益が継続している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「この結果、総売上高は822億７千２百万円（前年同期比99.3％）、海外売上高比率は46.0％となりました。」 — 第2四半期連結累計期間も売上高は前年同期を下回り、営業利益57億4,300万円、経常利益56億7,300万円、親会社株主に帰属する四半期純利益40億8,100万円と減益が続いている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「総売上高は1,252億７千６百万円（前年同期比104.4％）、海外売上高比率は49.4％となりました。売上は増加しましたが、コストアップや製品構成の変化により売上原価率が悪化し、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は89億５千３百万円（前年同期比82.6％）、経常利益は87億２千９百万円（前年同期比81.4％）となりました。」 — 売上高は前年同期比104.4％と増加した一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回り、従来の減収減益から増収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「総売上高は1,884億５千１百万円（前連結会計年度比108.5％）、海外売上高比率は48.5％となりました。売上は増加しましたが、コストアップや製品構成の変化により売上原価率は悪化、また成長に向けた前向き投資もあり販売費及び一般管理費は増加しました。結果、営業利益は158億３千５百万円（前連結会計年度比102.1％）、経常利益は156億４百万円（前連結会計年度比104.7％）となりました。」 — 通期では売上高・営業利益・経常利益がいずれも前連結会計年度を上回り、従来の減収減益から増収増益へ転換した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「総売上高は403億７千６百万円（前年同期比115.7％）、海外売上高比率は47.4％となりました。売上は増加しましたが、コストアップや製品構成の変化により売上原価率は悪化、また成長に向けた前向き投資もあり販売費及び一般管理費は増加しました。結果、営業利益は14億４千万円（前年同期比63.3％）、経常利益は13億５千６百万円（前年同期比61.4％）となりました。」 — 売上高は前年同期比115.7％と増加した一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回り、通期の増収増益から第1四半期は増収減益へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「総売上高は1,003億４百万円（前年同期比121.9％）、海外売上高比率は46.0％となりました。」 — 第2四半期連結累計期間は売上高が前年同期比121.9％、営業利益が同131.9％、経常利益が同128.0％となり、前四半期の増収減益から増収増益へ転換した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「総売上高は1,488億７千７百万円（前年同期比118.8％）、海外売上高比率は52.3％となりました。売上増加の一方で、コストアップや製品構成の変化により売上原価率は悪化、また成長に向けた前向き投資もあり販売費及び一般管理費は増加しました。結果、営業利益は105億９千９百万円（前年同期比118.4％）、経常利益は99億４千７百万円（前年同期比114.0％）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間も増収増益となり、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「総売上高は過去最高の2,279億４千９百万円（前連結会計年度比121.0％）となりました。営業利益は156億２千３百万円（前連結会計年度比98.7％）、経常利益は154億６千１百万円（前連結会計年度比99.1％）となりました。」 — 通期売上高は過去最高で増収となった一方、営業利益・経常利益は前年を下回り、前年度の増収増益から増収減益へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「売上増加の一方で、Demag製品を中心とした構成の変化により売上原価率は悪化、また経費削減に努めたものの、Demag事業連結の影響で販売費及び一般管理費は増加しました。営業利益は５億６千９百万円の損失（前年同期14億４千万円の利益）、経常利益は７億９千６百万円の損失（前年同期13億５千６百万円の利益）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は10億５百万円の損失（前年同期６億３千９百万円の利益）となりました。」 — 売上高は前年同期比107.0％と増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「営業損失は10億３千８百万円（前年同期は75億７千３百万円の営業利益）、経常損失は15億９千万円（前年同期72億６千２百万円の経常利益）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は25億６千６百万円（前年同期52億６千７百万円の利益）となりました。」 — 第2四半期連結累計期間でも、前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益から、それぞれ損失へ転じた状態が続いている。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「営業損失は18億３千４百万円（前年同期94億１千９百万円の利益）、経常損失は23億３千５百万円（前年同期87億６千８百万円の利益）となりました。」 — 第3四半期連結累計期間でも営業損失・経常損失が続き、前年同期の営業利益・経常利益から損失となっている。親会社株主に帰属する四半期純損失も76億6,800万円となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「総売上高は1,860億４千万円（前連結会計年度比81.6％）、海外売上高比率は49.9％となりました。売上減少に加え、販売機種構成の変化と減産による影響もあり、売上原価率は悪化し、売上総利益は減少しました。」 — 通期売上高は前年同期比81.6％となり、営業利益139億4,900万円から営業損失41億9,600万円へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上は前年同期並みとなったものの、固定費の圧縮及び機種構成の変化による売上原価率の改善と販売費及び一般管理費の圧縮により、営業利益は７億９千１百万円（前年同期５億９千８百万円の損失）、経常利益は７億３千５百万円（前年同期８億２千５百万円の損失）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、欧州事業再生関連収益等を計上した結果、106億５千１百万円（前年同期10億２千４百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比97.9％とほぼ前年並みだったが、固定費・販売費及び一般管理費の圧縮と売上原価率の改善により、営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上の増加に加え、欧州事業再生手続きの効果による固定費の圧縮に伴う売上原価率の改善と販売費及び一般管理費の圧縮等により、営業利益は24億７千６百万円（前年同期10億３千８百万円の損失）、経常利益は22億４千６百万円（前年同期15億９千万円の損失）となりました。」 — 第2四半期連結累計期間は、前年同期の営業損失・経常損失から営業利益24億7,600万円・経常利益22億4,600万円へ転換した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「総売上高は1,393億２千１百万円（前年同期比105.1％）となりました。売上の増加に加え、欧州事業再生手続きの効果による固定費の圧縮に伴う売上原価率の改善と販売費及び一般管理費の圧縮等により、営業利益は23億２百万円（前年同期18億３千４百万円の損失）、経常利益は22億２百万円（前年同期23億３千５百万円の損失）となりました。」 — 増収と固定費・販売費等の圧縮により、営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字となった状態を維持している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「総売上高は2,056億６千１百万円（前連結会計年度比110.5％）、海外売上高比率は54.8％となりました。売上の増加に加え、欧州事業再生手続きの効果による固定費の圧縮に伴う売上原価率の改善と販売費及び一般管理費の圧縮等により、営業利益は52億５千１百万円（前連結会計年度は41億９千６百万円の損失）、経常利益は54億５千４百万円（前連結会計年度は46億８千３百万円の損失）となりました。」 — 通期売上高は前年同期比110.5％となり、営業利益・経常利益は前連結会計年度の損失から黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「このため、対前期増減率を記載しておりません。」 — 決算期変更により、当社及び3月決算子会社は9か月、12月決算子会社は12か月を連結する変則決算となったため、通期の対前期増減率を記載しない扱いとなった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「このため、対前年同四半期増減率を記載しておりません。」 — 決算期変更により、当第1四半期は国内会社等が3か月、従来から12月決算の海外子会社が6か月の変則決算となり、前年同期比を記載しない扱いとなった。売上高776億5,800万円、営業利益18億2,900万円を計上している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このため、対前年同四半期増減率を記載しておりません。」 — 決算期変更に伴う変則決算のため、前年同四半期比を記載しない扱いを継続している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「このため、対前年同四半期増減率を記載しておりません。」 — 決算期変更により、国内会社等は6か月間、12月決算の海外子会社は6か月間を連結する比較期間となっており、前年同四半期増減率を記載しない扱いを継続している。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「総売上高は2,039億２千２百万円、海外売上高比率は64.0％となりました。営業利益は、131億９千３百万円、経常利益は116億８千３百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億３千７百万円となりました。」 — 決算期変更により前年同四半期増減率は記載していないが、第76期第3四半期連結累計期間で売上高2,039億2,200万円、営業利益131億9,300万円、経常利益116億8,300万円、親会社株主に帰属する四半期純利益49億3,700万円を計上した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「このため、対前連結会計年度比を記載しておりません。」 — 当連結会計年度は2023年1月から12月までの12か月だが、比較対象の前連結会計年度が9か月の変則決算であるため、前期比を記載していない。 (https://komori.app/company/6395/filing/2023-fy)
- FY2024-Q4 その他 「売上は減少しましたが、売価改善や為替等の影響もあり、営業利益は56億２千５百万円（前年同期比159.5％）、経常利益は46億６千７百万円（前年同期比157.5％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、20億１千４百万円（前年同期比237.8％）となりました。」 — 前年同期比で総売上高は96.3％と減少した一方、営業利益は159.5％、経常利益は157.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益は237.8％となり、減収ながら増益となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「総売上高は1,413億８千１百万円（前年同期比106.1％）、海外売上高比率は64.1％となりました。」 — 総売上高は前年同期比106.1％、営業利益は前年同期比139.6％、経常利益は前年同期比139.9％、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比159.5％となり、増収増益を開示した。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-h1)
- FY2024 その他 「この結果、総売上高は2,915億円（前期比104.0％）、海外売上高比率は62.3％となりました。」 — 売上高は前期比104.0％、営業利益は237億7,800万円へ増加した一方、工場再編関連費用607億円ではなく、60億7,000万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は66億4,200万円、前期比85.5％となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「この結果、総売上高は1,647億９千１百万円（前年同期比116.6％）、海外売上高比率は68.3％となりました。売上が増加したものの、買収関連費用等の計上もあり、営業利益は88億５千５百万円（前年同期比72.1％）、経常利益は64億２千６百万円（前年同期比58.7％）となりました。」 — 総売上高は前年同期比116.6％と増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回り、増収減益となった。 (https://komori.app/company/6395/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「総売上高は3,494億７千７百万円（前期比119.9％）、海外売上高比率は64.1％となりました。売上が増加したものの、米国通商政策による影響や買収関連費用等の計上もあり、営業利益は185億５千２百万円（前期比78.0％）となりました。」 — 売上高は前期比119.9％と増加した一方、営業利益は前期比78.0％となり、前期の増収増益から通期の増収減益へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2025-fy)
- 2026-05-07 その他 「売上高は増加、営業利益は米国関税コスト増加等もあり10億円減少」 — 第1四半期の業績は、従来の減収減益ではなく、増収減益となった。 (https://komori.app/company/6395/disclosure/20260427511236)
- FY2027-H1 その他 「売上増加に加え、米国関税の還付等もあり、営業利益は148億７千８百万円（前年同期比182.1％）、経常利益は135億１千５百万円（前年同期比235.4％）、親会社株主に帰属する中間純利益は107億３千１百万円（前年同期比277.1％）となりました。」 — 総売上高は前年同期比110.8％、営業利益は182.1％となり、前期の増収減益から当中間連結会計期間は増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6395/filing/2026-h1)
