# タダノ（6395） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-09
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6395
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U6P9.pdf

## 事業

タダノは、建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車を主力製品として設計・製造・販売を展開する日本の企業です。2024年6月末時点の中間連結財務情報では、売上高は141,381百万円、営業利益は12,283百万円、経常利益は10,942百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は5,185百万円、総資産は369,731百万円、純資産は189,753百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高は74,910百万円でした。海外売上高比率は概算で64.1％です。日本国内向けは建設用クレーンの減少があった一方、車両搭載型クレーン・高所作業車の売上が増加しました。主要品目別の内訳は、建設用クレーンが978億1千3百万円、車両搭載型クレーンが93億8千9百万円、高所作業車が101億3千3百万円、その他が240億4千5百万円となっています。日本国内向けの品目別内訳は建設用クレーンが231億8千6百万円、車両搭載型クレーンが83億1千4百万円、高所作業車が101億3千3百万円、その他が240億4千5百万円、海外向けの品目別内訳は建設用クレーンが746億2千7百万円、車両搭載型クレーンが10億7千4百万円、高所作業車が0円、その他が0円となっています。海外市場は北米・オセアニアを中心に増加しました。長野工業株式会社（現：株式会社タダノユーティリティ）の買収効果があり、取得関連費用は103百万円、のれんは1,764百万円として計上されています。取得日の予定は2024年2月1日で、取得対価は現金3,018百万円です。取得企業の議決権比率は100.0％、統合後の名称は株式会社タダノユーティリティです。

## 数字

- 研究開発費: 51億円
- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: -79億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 868億円
- 欧州 / 売上高 388億円
- 米州 / 売上高 439億円
- オセアニア / 売上高 65億円

## 地域別

- Japan / 売上高 944億円
- Europe / 売上高 374億円
- Americas / 売上高 497億円
- Oceania / 売上高 102億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
