# タダノ（6395） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6395
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MRA8.pdf

## 事業

タダノは建設機械を中心とした製造・販売を行う企業で、主力製品として「建設用クレーン」「車両搭載型クレーン」「高所作業車」などを提供している。国内外で事業を展開しており、日本市場の需要は公共工事の活発化を背景に増加傾向だが全体の需要回復には至っていない。海外市場では地域差があるものの需要は増加基調であるが本格的な回復には至っていない。欧州では部品調達の遅延により生産の遅れが生じる局面があった。海外売上高比率は53.1%である。欧州事業再生手続きの効果による固定費の圧縮等により、売上原価率の改善と販管費の圧縮が進み、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益には著しい改善が見られた。2021年９月30日現在の現金及び現金同等物の四半期末残高は105,633百万円である。なお、2021年３月期には米国排ガス規制の緩和措置に関する自己申告に基づく民事制裁金の引当を計上している。セグメント別の業績は、日本（国内）、欧州、米州、その他の地域で定義され、製品別には建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車、その他がある。海外売上高の比率は地域別売上高の合計に基づいて算出される。

## 数字

- 研究開発費: 38億円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: -32億円

## セグメント

- 建設用クレーン / 売上高 514億円 / 営業利益 48億円
- 車両搭載型クレーン / 売上高 95億円 / 営業利益 -55億円
- 高所作業車 / 売上高 83億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 183億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
