# タダノ（6395） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6395
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2K7.pdf

## 事業

タダノは lifting equipment を中心とする事業を展開する日本の上場企業であり、建設用クレーンを核とする「クレーン事業」を長期の成長ドライバーとして位置づけている。第72期第2四半期連結累計期間および第73期第2四半期連結累計期間（いずれも四半期報告書提出時点）において、国内市場では建設用クレーン・車両搭載型クレーン・高所作業車の需要が低下した一方、Demagブランドのクレーン事業を連結に加えた海外市場での売上が増加した。総売上高は911億6百万円（前年同期比90.8％）、海外売上高比率は52.2％。日本市場の売上は435億1千7百万円、前年同期比80.4％減少。海外市場の売上高は475億8千8百万円、前年同期比103.1％増（Demag事業連結の寄与による）。 Demagブランドのクレーン事業を2019年7月31日付で買収したうえで、欧州を中心に需要が減少する中での売上を伸ばしている。なお、2020年10月8日付で、ドイツ子会社の Tadano Demag GmbH（TDG）と Tadano Faun GmbH（TFG）が現地法に基づく事業再生手続きの申請を行ったことが公表され、グループの生産・販売・サービス活動への影響は現時点で限定的と見なされている（ただし、手続きの進展には注意が必要）。また、2020年12月期の中間配当は実施しない方針を決議している。

## 数字

- 研究開発費: 42億円
- 設備投資: 24億円
- フリーキャッシュフロー: -38億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 626億円
- 欧州 / 売上高 306億円
- 米州 / 売上高 203億円
- その他 / 売上高 1,135億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
