# タダノ（6395） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6395
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2KK.pdf

## 事業

当社は建設用機械の製造・販売を主力とする企業であり、特に移動機能付の抗重力・空間作業機械を「Lifting Equipment（LE）」として位置づけ、LE世界№1を目指す中期経営計画を推進しています。海外売上比率を80%に高め、安定的高収益企業（平時の営業利益率20%）を中長期目標としています。事業環境として、日本国内では建設需要の堅調、多様な要因が影響する中で、ミニラフテレーンクレーンの排ガス規制駆け込み需要反動減が挙げられ、海外市場では機種別・地域別に需要の回復基調が見られるとしています。中期経営計画（17-19）では「『強い会社』に」を基本方針とし、9つの戦略を掲げ、3つの重点テーマとして「更なるグローバル化」「耐性アップ」「競争力強化」を挙げ、グローバル化の加速、耐性強化、商品力・サービスの強化を推進します。コーポレート・ガバナンスの強化を重要課題と位置付け、コーポレート・ガバナンス・ガイドラインを制定し、執行役員制度、監査役の監視、CSR委員会を核とする組織体制を整備しています。大規模買付行為に対する対抗措置の枠組みとして、大規模買付ルールの設定、独立委員会の設置、対抗措置の是非を勧告する仕組みを採用しています。第3四半期連結累計期間の研究開発費は4億8,55百万円です。なお、当第3四半期連結会計期間における経営上の重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 49億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 722億円 / 営業利益 106億円
- 欧州 / 売上高 175億円 / 営業利益 0百万円
- 米州 / 売上高 250億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 営業利益 7億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 722億円
- 欧州 / 売上高 175億円
- 北米 / 売上高 250億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
