# タダノ（6395） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20261104563905
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を見直し、売上高は4,000億円から3,800億円へ引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。期末配当予想は現時点で変更していない。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の業績等を踏まえて通期連結業績を見直したため。10月以降の前提レートとして158円／ドル、184円／ユーロを置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":400000,"revised_forecast":380000,"change":-20000,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":25000,"revised_forecast":32000,"change":7000,"change_rate":28,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22000,"revised_forecast":28000,"change":6000,"change_rate":27.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":20000,"change":6000,"change_rate":42.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":110.08,"revised_forecast":157.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月10日
- 前期実績: 売上高349,477百万円、営業利益18,648百万円、経常利益15,192百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18,496百万円、1株当たり当期純利益146.35円 銭
- 修正の理由: 当第3四半期連結累計期間の業績等を踏まえて通期連結業績を見直した結果、売上高は前回予想を下回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上回る見通しとなったため。10月以降の前提レートは158円／ドル、184円／ユーロ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想は現時点では変更なし。配当方針と通期業績の結果等を踏まえて判断予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想」を「2026年2月10日公表」の予想から修正すると記載されている。対象期間は2026年1月1日～12月31日。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額△20,000百万円、営業利益は＋7,000百万円、経常利益は＋6,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は＋6,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は下回るものの、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上回る見通し」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△5.0%、営業利益は＋28.0%、経常利益は＋27.3%、純利益は＋42.9%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」と記載され、表も「2026年12月期通期連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は42.9%。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△5.0%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益32,000百万円、経常利益28,000百万円、純利益20,000百万円。前期実績はそれぞれ18,648百万円、15,192百万円、18,496百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について今回予想と増減額・増減率が記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「当第3四半期連結累計期間の業績等」とされ、具体的な事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の前回予想、今回予想、増減額、増減率があるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月以降の前提レートは、158円／ドル・184円／ユーロ」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年11月4日、対象期間の終了日は2026年12月31日であり、理由に「当第3四半期連結累計期間」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月10日公表の『2026年12月期通期連結業績予想』」を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」であり、前回発表予想と今回発表予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては、配当方針と通期業績の結果等を踏まえ判断する予定であることから、現時点では変更しておりません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「判断する予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
