# タダノ（6395） 2026年上期(1-6月) 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20260826526562
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2026年度上期は、TIS買収による売上寄与や北米需要の堅調さに加え、米国関税還付もあり、売上高・営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想は、為替前提を変更したうえで期初予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

TISの買収効果、堅調な北米市場、米国関税還付、売上高の増加、営業体制強化によるTUL製品の海外売上増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度上期（1-6月）
- 売上高: {"value":182581,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":14878,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.1%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":35000,"unit":"百万円"},"ROIC":{"value":4.9,"unit":"%"},"ROE":{"value":6.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: グローバルでの構成比（建設用：車両搭載：高所）5：2：2を目指す。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROIC":{"目標":4.9,"unit":"%"},"ROE":{"目標":6.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7149,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フィリピンに設計開発受託子会社を設立、TULの八幡工場を稼働開始し、生産能力を従来比1.5倍に拡大、TIS呉工場でドイツ生産CCラチスブームの中間ブロックを試作開始、ジブクライミングクレーン設計部門をタダノ開発本部へ編入改組、TISの香川県内拠点に大組立生産設備を構築する計画、欧州販売体制の再構築、ラインナップ拡充

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「26年度上期（1-6月）実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26年度通期は、期初予想を据え置く（7月以降の前提為替レート変更）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「26年上期に29億円の関税還付を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「売上高増加に加え、米国関税還付等もあり、営業利益増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高」「営業利益」などの連結実績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「購買品コスト…（原価の7～8割を占める）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「中東…CY25上1,590、CY26上1,280」「中東は情勢緊迫化の影響により前年同期比で需要減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD 158.0円（7月以降）」「EUR 184.0円（7月以降）」「301条追加関税（日本：12.5%）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「海上運賃、調達・物流コストの増加は26年度見通しの想定範囲に織り込み済」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「残額は下期以降に計上予定」「期初予想を確実に達成する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「生産能力は従来比1.5倍へと拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フィリピンに設計開発受託子会社を設立」「八幡工場の稼働を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「建設用クレーン需要動向」「新規受注」「受注残高」「北米比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「欧州820台、前年同期比108%」「中東1,280台、81%」「北米740台、95%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界需要合計は微増」「合計（中国除く）CY26上8,240台」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向 26年度予想 30.7%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 26年度予想4.9%」「ROE 26年度予想6.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 26年度予想13,500百万円」「M&A投資 25年度28,493百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年上期(1-6月) 決算説明会」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「本日の内容：26年度上期実績と26年度業績予想／中期経営計画（24-26）進捗」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は…リスクと不確実性を含みます」「中東情勢は引き継ぎ注視」」）
