# タダノ（6395） 統合報告書2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20260626582399
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2026年の統合報告書で、3件のM&A後の事業拡大、欧州事業の再編、国内外の生産体制見直し、脱炭素製品の拡充などを説明している。2026年度は売上高と営業利益の増加を見込む一方、特別利益の反動で純利益は減少する見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

長野工業、Manitexグループ、IHI運搬機械の運搬システム事業の買収により製品ラインアップと事業基盤を拡充したこと、欧州事業の再編と生産体制改善を進めること、2025年度の固定資産売却益が2026年度にはなくなること。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 3件のM&Aを完了し、欧州事業の再編、生産拠点の見直し、ROIC浸透のための専門部署新設などを説明している。コーポレートガバナンスの機関設計や前回報告書との差分は記載されていない。

## 評価の根拠

- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「2026年度については営業キャッシュフローをまず黒字化し、2027年度には営業利益を黒字化する目標」／「ROIC・ROEについては現状達成が難しい状況」／「ラウフ工場への移管作業については想定していた以上に時間を要しました」」）
