# タダノ（6395） 2026年第1四半期(1-3月)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20260427511236
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2026年1〜3月は、TISの買収効果で売上高が53億49百万円増えた一方、米国関税や物量減少、費用増加により営業利益は10億41百万円減少した。通期業績予想は期初から変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高はTISの買収効果により増加した。営業利益は米国関税影響、売上時期の遅れによる物量減少、費用増加により減少した。親会社株主当期純利益は、前年同期に欧州で固定資産売却等の特別利益を計上した反動で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期（2026年1〜3月）
- 売上高: {"value":85845,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":4012,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 経常利益: {"value":3205,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 純利益: {"value":1932,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.7,"unit":"%","前年同期比増減":"△1.6ポイント（前年同期6.3%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高858億45百万円、営業利益40億12百万円、経常利益32億5百万円、親会社株主当期純利益19億32百万円（いずれも2026年1〜3月の単独実績）
- 通期業績予想: not_disclosed（期初予想から変更なし）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（製品別売上高は開示）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 販売は年間で期初想定どおりの見通し。中東情勢緊迫化の影響は現時点では軽微。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（実績としてネットD/Eレシオ0.35倍は開示）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注は北米向けを中心に堅調との定性的説明のみ。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed（TIS買収は2025年7月の既存事象として説明）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想：期初予想から変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年1-3月 業績」および「26年1-3月 業績の概要」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想：期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「26年1-3月 営業利益増減要因（前年同期比）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米国関税影響・物量減少・費用増加により、対前年同期で減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「26年1-3月 製品別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用 △700」「原材料費等アップ：△500」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△1,041百万円」、純利益「△1,566百万円」、営業利益増減要因図」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「販売も年間では期初想定通りの見通し」「中東情勢緊迫化影響は現時点では軽微」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢緊迫化影響は現時点では軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「販売も年間では期初想定通りの見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「TIS＝タダノインフラソリューションズ（2025年7月買収）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績表のEBITDA、地域別売上高の海外売上高比率、貸借対照表の回転期間・CCC・ネットD/Eレシオ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDA「△11.1%」、海外売上高比率「△6.3%Pt」、CCC「+26.6日」、ネットD/Eレシオ「+0.04倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ネットD/Eレシオ 0.35倍」は実績値として記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年第1四半期(1-3月)決算説明資料」および業績概要・増減要因図」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「特記事項」「26年1-3月 業績の概要」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「not disclosed」「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売も年間では期初想定通りの見通し」「中東情勢緊迫化影響は現時点では軽微」」）
