# タダノ（6395） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20260427511168
種別: 決算
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.6%増となった一方、営業利益は20.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.8%減となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

IHI運搬機械の運搬システム事業の売上が加わったことや北米・高所作業車などの売上増が増収要因となった一方、米国関税コストの増加等により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年１月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":85845,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":4012,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 経常利益: {"value":3205,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1932,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.8}
- １株当たり当期純利益: 15.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.4,"前期末":44.9}
- 総資産: {"value":463717,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":205968,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"経常利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2118,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":37,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":32,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 129,500,355株
- 期末自己株式数: 3,095,096株
- 業績の増減要因: IHI運搬機械の運搬システム事業の売上が加わったことや北米・高所作業車などの売上増により増収となった一方、米国関税コスト増加等により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「85,845百万円」、通期予想は「400,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「4,012百万円」、通期営業利益予想は「25,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比106.6%」、営業利益は「前年同期比79.4%」、経常利益は「前年同期比84.0%」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比55.2%」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「85,845百万円（前年同期比6.6%）」、営業利益は「4,012百万円（前年同期比△20.6%）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,012百万円」、経常利益「3,205百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,932百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「25,000百万円」「対前期増減率34.7%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「44.00円」、2026年12月期予想は「34.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益37百万円」、特別損失「固定資産除売却損32百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本「営業利益5,796百万円（前年同期比99.6%）」、欧州「8億3千8百万円の損失（前年同期21億3千4百万円の営業損失）」、米州「前年同期比36.5%」、オセアニア「前年同期比9.6%」、その他「前年同期比386.2%」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「85,845百万円」「4,012百万円」、前年同期は「80,495百万円」「5,054百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期第1四半期44.4%」「2025年12月期44.9%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上が増加したものの、米国関税コスト増加等もあり、営業利益は40億1千2百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「米国関税コスト増加等もあり」と記載されているが、関税コストの金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国通商政策による影響や中東情勢を中心とした地政学的リスク」、自社要因として「IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業…の売上も加わり」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は40億1千2百万円…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」、売上高「85,845百万円」、営業利益「4,012百万円」、通期営業利益予想「25,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国通商政策による影響」「米国関税コスト増加」「中東情勢の緊迫化に伴う影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第1四半期連結累計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映」、および「運搬機械…項目については…新設したため、対前年同期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外売上高比率は64.3%」。」）
