# タダノ（6395） 2025年12月期(1-12月)決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20260226569432
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2025年度はManitex社・TISの買収効果で売上高が過去最高となった一方、買収関連費用などで営業利益は減少した。2026年度は欧州事業の収益改善と買収製品の成長により、増収増益を目指している。

## 会社が挙げた理由

2025年度の売上高増加はManitex社とTISの買収によるもの。営業利益の減少は、買収関連費用を含む一過性要因やその他の費用増加によるもの。2026年度の増益は、一過性要因の解消、物量増加、売価改善によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期（1-12月）
- 売上高: {"value":349477,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":18552,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":400000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":35000,"unit":"百万円"},"ROIC":{"value":4.9,"unit":"%"},"ROE":{"value":6.7,"unit":"%"},"設備投資額":{"value":13500,"unit":"百万円"},"連結配当性向":{"value":30.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中計目標を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高・2024年度から2025年度":{"為替":8400,"物量":-900,"売価":-7600,"モデルミックス他":8280,"Manitex連結":33400,"TIS連結":16397},"売上高・2025年度から2026年度予想":{"為替":6500,"物量":19200,"売価":7500,"モデルミックス他":4321,"Manitex連結":2400,"TIS連結":10602},"営業利益・2024年度から2025年度":{"為替":-800,"関税":-2600,"物量":-500,"売価":5000,"費用":-3500,"他":1874,"新規連結":200,"一過性要因":-4900},"営業利益・2025年度から2026年度予想":{"一過性要因解消":2800,"為替":5500,"関税":-2800,"物量":3300,"売価":1400,"費用":-4800,"他":-1352,"新規連結":300}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD為替レート":{"value":152,"unit":"円"},"EUR為替レート":{"value":180,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"米国関税影響への備え":{"value":300,"unit":"億円"}}
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":330000,"unit":"百万円","目標年度":"2026年12月期","実績との対比":"2025年度実績349477百万円で目標達成"},"営業利益":{"value":30000,"unit":"百万円","目標年度":"2026年12月期"},"営業利益率":{"value":9.1,"unit":"%","目標年度":"2026年12月期"},"ROIC":{"value":8,"unit":"%","目標年度":"2026年12月期"},"ROE":{"value":9.5,"unit":"%","目標年度":"2026年12月期"}}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標値":8,"実績値":4.2,"単位":"%"},"ROE":{"目標値":9.5,"実績値":9.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":30.7,"単位":"%","方針":"配当性向30％目安を継続"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10310,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"建設用クレーン需要":"地域別需要台数を記載。世界需要合計（中国除く）は15970台、前年比100%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Manitex社を米国オペレーション傘下に統合し、協働購買・開発を推進、TISの新シリーズクレーンをタダノとの技術融合で開発、TULの八幡工場を新設し、2026年6月の稼働を目指す、TISの生産能力増強に向けて香川県内拠点のスペース拡張を検討、欧州事業で生産効率化、在庫適正化、原価低減、販売戦略強化を推進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は過去最高を更新（中計目標を達成）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減要因」の図に、為替、物量、売価、費用などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「買収関連費用を含む一過性要因やその他の費用増加により、185億円」「一過性要因解消や物量増加・売価改善により、250億円を予想」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「数値表は売上高、営業利益など連結全体の項目。欧州セグメントについてはロードマップの説明にとどまる。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に、2024年度から2025年度は「費用 △3,500」、2025年度から2026年度予想は「費用 △4,800」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2025年度営業利益は23,778百万円から18,552百万円となり、減益要因として「一過性要因 △4,900」「費用 △3,500」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD 152.0円」「EUR 180.0円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「米国関税影響への備え 300億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計24-26目標の売上高330,000百万円に対し、25年度売上高349,477百万円。「中計目標を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「八幡工場を新設」「新シリーズのクレーン開発」「欧州再建の取組方針」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「北米、中南米、欧州、中東、オセアニア、アジア、CIS、アフリカ、日本、中国などの需要台数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「北米「+40」、中東「+680」、欧州「△160」、CIS「△1,000」、日本「△50」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界需要合計は前年横ばい」。地域別需要台数を掲載し、「シェア奪還中」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向 25年度30.4%、26年度予想30.7%」「安定的な株主還元（配当性向30％目安）を継続」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中計24-26目標として「ROIC 8.0%」「ROE 9.5%」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「25年度設備投資「10,310百万円」、26年度予想「13,500百万円」、25年度M&A投資「32,017百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期(1-12月)決算説明会」で、業績グラフや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本日の内容は「25年度実績と26年度予想」「欧州再建の取組方針」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を目指す」「4,000億円を予想」「リスクと不確実性を含みます」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」」）
