# タダノ（6395） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20260210553821
種別: 配当
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当を、直近予想の1株18円から26円へ増額した。これにより年間配当は1株44円となる。

## 会社が挙げた理由

配当性向30％を目安とする基本方針に加え、将来の事業戦略・事業環境と通期連結業績を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":26,"change":8,"change_rate":"44.4%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":10,"期末":13,"年間":23,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,312百万円","前期実績":"1,653百万円"}
- 基準日: 2025年12月31日
- 効力発生日: 2026年3月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"30.4%（連結）","方針":"配当性向30%を目安"}
- 配当方針: 配当性向30%を目安に将来の事業戦略と事業環境を考慮の上、安定的に実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定額26円、直近の配当予想18円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績の期末26円、前期実績の期末13円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績の期末26円、前期実績の期末13円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回3,312百万円、前期実績1,653百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期実績44円、前期実績23円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2025年12月期配当予想につきましては、期末期配当予想を1株当たり18円としておりましたが、1株当たり26円とすることを決定」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向30%を目安に…安定的に実施することを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向30%を目安」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「1株当たり26円とすることを決定いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金26円、配当原資は利益剰余金」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年12月期配当予想につきましては、期末期配当予想を…」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期18円、期末26円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「上記基本方針と通期連結業績を総合的に勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「通期連結業績を総合的に勘案し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「当期実績44円（30.4％）」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年3月27日開催予定の定時株主総会に付議する予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2025年12月31日、1株当たり配当金26円、効力発生日2026年3月30日」）
