# タダノ（6395） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20251030582666
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比13.1％増えた一方、営業利益は43.3％減少した。買収関連費用等で営業利益が落ちたが、固定資産売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は49.1％増加した。

## 会社が挙げた理由

Manitex社および運搬システム事業の買収により売上高が増加した一方、買収関連費用等により営業利益・経常利益が減少した。固定資産売却益等の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":240547,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":11008,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}
- 経常利益: {"value":7857,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13088,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1}
- １株当たり当期純利益: 103.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43.3,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":454350,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":196709,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":355000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":125.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":36,"change":13,"change_rate":56.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6518,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8129,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":929,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":1372,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"工場再編関連費用","value":498,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["株式会社タダノインフラソリューションズ","PM Oil & Steel S.p.A.","Manitex International, Inc.","Manitex, Inc."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 129500355
- 期末自己株式数: 3247992
- 業績の増減要因: Manitex社および運搬システム事業の買収により売上高が増加し、買収関連費用等により営業利益・経常利益が減少した。固定資産売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は355,000百万円、第3四半期累計売上高は240,547百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は240,547百万円／通期予想355,000百万円、営業利益は11,008百万円／通期予想18,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.1％増、営業利益は43.3％減、経常利益は54.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は49.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は240,547百万円（前年同期比13.1％増）、営業利益は11,008百万円（同43.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,008百万円、経常利益7,857百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,088百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は18,000百万円（対前期増減率△24.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は23.00円、2025年12月期予想は36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計10,431百万円、特別損失合計518百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本14,004百万円（前年21,341百万円）、欧州△5,401百万円（前年△8,145百万円）、米州1,751百万円（前年5,038百万円）、オセアニア604百万円（前年1,183百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高240,547百万円・営業利益11,008百万円、前年同期は売上高212,689百万円・営業利益19,408百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末43.3％、前連結会計年度末46.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Manitex社の買収もあり、北米・欧州を中心に増加」「買収関連費用等の計上もあり、営業利益は…減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「固定資産売却益8,129百万円、段階取得に係る差益1,372百万円、取得関連費用220百万円などの金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売に注力した結果」「Manitex社買収による…売上も加わり」「TIS買収に伴う…売上も加わり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年8月8日付けの…業績予想は変更しておりません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」および売上高240,547百万円、営業利益11,008百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国通商政策による影響や地政学的リスクの高まり」「慢性的なオペレーター不足や資材価格高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間より…新たに『運搬機械』の項目を新設」「運搬機械…前年同期比－％」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規4社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「海外売上高比率は66.6％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年に策定した『中期経営計画（24-26）』」「当社グループの事業領域であるLE…における新事業分野への挑戦として本事業を買収いたしました」。」）
