# タダノ（6395） 25年度上期(1-6月)決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20250827548584
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2025年度上期は、Manitex社の買収効果などで売上高が増えた一方、営業利益は買収関連費用やその他の費用増加で前年同期を下回った。通期予想は、TISの連結寄与により売上高を150億円引き上げる一方、米国関税・為替・Manitex社の業績悪化などを理由に営業利益を期初予想から60億円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

上期の営業減益は、買収関連費用を含む一過性要因やその他の費用増加によるもの。通期営業利益予想の下方修正は、米国関税・為替の影響やManitex社の業績悪化によるもの。売上高予想の上方修正は、TISの下期業績を取り込むため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 上期（1-6月）
- 売上高: {"value":1647,"unit":"億円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":-27.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","yoy_pct":"前年同期比3.3ポイント低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"億円"},"ROIC":{"value":3.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":7.7,"unit":"%"},"設備投資額":{"value":105,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":-25,"単位":"億円","内容":"米国関税による2025年度通期営業利益への影響"}
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":3300,"unit":"億円","目標年度":"2026年度"},"営業利益":{"value":300,"unit":"億円","目標年度":"2026年度"},"ROIC":{"value":8,"unit":"%","目標年度":"2026年度"},"ROE":{"value":9.5,"unit":"%","目標年度":"2026年度"}}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標値":8,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"},"ROE":{"目標値":9.5,"単位":"%","実績値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%（目安）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":33,"unit":"億円（上期実績）"}
- 受注高・受注残高: 受注残高は指数で推移を表示しているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"地域別の建設用クレーン需要（台数）を記載","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TIS（旧IHI運搬機械の運搬システム事業）の買収完了、自走式高所作業車AS-63HDの北米市場向け発売、RT向けバッテリ式e-Packの開発、移動式クレーン遠隔操作システムCRANETの開発・実演、Tadano Proアプリ、heyTADANOの提供、JACとのパートナーシップ契約締結、信託型従業員持株インセンティブ・プラン（E-Ship）の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「25年度上期(1-6月)実績と25年度業績予想」の実績値・予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初予想から利益を下方修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の実績表示は「25年度上期(1-6月)」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期としては過去最高の売上高」「過去最高の売上高を更新」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25年度業績予想(8月8日 修正)」「売上高+150億円」「営業利益△60億円（期初予想比）」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「Manitex社買収効果 売上高+165億円」「営業利益は34億円減少」「米国関税による…影響は△25億円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米国関税や為替等の影響により営業利益は減少」「買収関連費用を含む一過性要因やその他の費用増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高1,647億円、営業利益88億円の連結実績が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「買収関連費用を含む一過性要因やその他の費用増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は34億円減少」「米国関税による25年度通期営業利益への影響は△25億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「148円/USD、170円/EUR」「関税率…4-7月10％、8月以降15％を前提」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「米国関税による25年度通期営業利益への影響は…△25億円の見通し」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「TISの下期業績取り込みにより、売上高を上方修正」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期計画の「売上高3,300億円、営業利益300億円、ROIC8.0%、ROE9.5%」と、FY25予想「売上高3,550億円」などが掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業の買収を完了」「AS-63HDを北米市場向けに発売」「JACとのパートナーシップ契約を締結」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域別需要台数、海外売上高比率、受注残高指数、ROIC、ROE、設備投資額が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「海外計(中国除く)は6%減少」「中国 国内△14%」「合計(中国除く)△5%」「海外売上高比率68.3%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には地域別需要台数の記載はあるが、単価との組み合わせによる指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「経営戦略に連動した人財基盤の強化」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設用クレーン需要動向」として欧州、北米、中東などの需要台数が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「キャッシュアロケーションに「株主還元 配当性向30%目安」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)を導入」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「主要経営指標として「ROIC 8.0%」「ROE 9.5%」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は上期33億円、通期予想105億円、「前向き投資300億円以上」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「25年度上期(1-6月)決算説明会」で、実績、予想、事業環境、中期計画のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ以降は「実績と業績予想」「事業環境」「中期経営計画進捗」が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は…リスクと不確実性を含んでおります」「影響は△25億円の見通し」「吸収できる見込み」と記載されている。」）
