# タダノ（6395） 25年度第2四半期（1-6月）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20250808537370
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

25年度上期は、Manitex社の連結効果などで売上高が増えた一方、買収関連費用や原材料費上昇などで営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期予想は売上高を上方修正し、営業利益と経常利益を下方修正したが、年間配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

上期業績、IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業の買収手続き完了、米国関税の影響（価格転嫁等の対策を含む）などを踏まえたため。上期の営業利益減少については、買収関連費用を含む一過性要因、その他の費用増加、原材料費等の上昇が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（1-6月）
- 売上高: {"value":164791,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 営業利益: {"value":8855,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 経常利益: {"value":6426,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.3}
- 純利益: {"value":4289,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-17.3}
- 売上総利益率: {"value":27,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 営業利益率: {"value":5.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 販管費: {"value":35711,"unit":"百万円","売上高販管費率":21.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":355000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり年間配当":{"value":36,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設用クレーン":{"売上高":{"value":103127,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":5.4},"車両搭載型クレーン":{"売上高":{"value":19279,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":105.3},"高所作業車":{"売上高":{"value":14123,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":39.4},"その他":{"売上高":{"value":28259,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":17.5}}
- 増減要因の内訳: {"上期営業利益":{"物量":300,"売価":2300,"為替":-500,"米国関税影響（価格転嫁等の対策含む）":-300,"費用（買収関連費用等を含む）":-2100,"Manitex連結":-1700,"その他":-1428},"通期営業利益予想":{"物量":400,"売価":4100,"為替":-1200,"米国関税影響（価格転嫁等の対策含む）":-2500,"費用（買収関連費用等を含む）":-5500,"Manitex連結":-1700,"TIS連結":722,"その他":-100}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD為替レート":"148.0円（7月以降）","EUR為替レート":"170.0円（7月以降）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"米国関税影響":-2500,"単位":"百万円（営業利益への影響）"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":36,"unit":"円／株","中間":18,"期末":18}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3302,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"建設用クレーン需要":{"合計":7890,"単位":"台","前年同期比":-5.3},"世界シェア":{"value":12,"unit":"%"},"日本の車両搭載型クレーン需要":"not_disclosed（グラフ掲載だが数値の明示なし）","日本のトラック架装式高所作業車需要":"not_disclosed（グラフ掲載だが数値の明示なし）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業を買収し、タダノインフラソリューションズ（TIS）として連結、直近3件のM&Aを反映し、LE事業を『移動式LE』と『定置式LE』に区分

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『25年度業績予想』に上期実績および通期予想の金額は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『売上高は前回予想を上回るものの、営業利益・経常利益は前回予想を下回る見通し』と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各実績表の対象期間は『24年1-6月』『25年1-6月』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『売上高は増加、買収関連費用等による販管費増により、利益は減少』と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年2月14日発表の2025年12月期通期連結業績予想を変更することとしました』と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減要因（前年同期比較）』および『25年度業績予想 営業利益増減要因（前年同期比較）』の図に物量、売価、為替、関税影響、費用等の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『買収関連費用等による販管費増により、利益は減少』『Manitex社買収により…増加』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『製品別売上高』として建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車、その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は『120,223百万円』、販管費は『35,711百万円』。増減要因に『原材料費等アップ△1,700』『買収関連一過性費用△2,100』を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比『△3,428百万円、△27.9%』。要因図に『費用△2,100』『Manitex連結△1,700』『その他△1,428』等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『7月以降の前提レートは、148.0円/USD・170.0円/EUR』と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「通期営業利益増減要因に『米国関税影響△2,500』を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と為替前提は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業の買収手続き完了』『定置式LE…新たに区分』と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「建設用クレーン需要、地域別シェア、海外売上高比率『68.3%』、売上債権回転期間『63.0日』、棚卸資産回転期間『162.8日』、自己資本比率『41.3%』等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「建設用クレーン需要は『合計約5%減』、世界シェアは『12%→12%』、海外売上高比率は『64.1%→68.3%』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「営業利益の要因として『物量』『売価』は示されているが、客数・販売数量と単価を対応させた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『需要』『シェア』の表に欧州、北米、日本等の台数とシェアを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『中間18.0円、期末18.0円、年間36.0円』『2月14日付発表の配当予想は変更しておりません』と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に『自己資本比率41.3%』を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資額 3,302百万円』と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『25年度第2四半期（1-6月）決算説明資料』で、決算ポイント、要因図、製品別・地域別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は『決算のポイント』『損益計算書』『営業利益増減要因』『製品別売上高』等。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には業績実績、通期予想、為替前提、設備投資額等が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『将来に関する記述は…リスクと不確実性を含んでおります』『見通しとなりました』『前提レートは…』と記載。」）
