# タダノ（6395） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20250507531304
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

Manitex社の買収が連結業績に加わり、売上高は前年同期比28.9％増の804億95百万円となった。一方、買収関連費用などで営業利益は4.1％減少したが、段階取得に係る差益などにより親会社株主に帰属する四半期純利益は83.8％増加した。

## 会社が挙げた理由

Manitex社の買収による海外売上の増加、車両搭載型クレーン・高所作業車の増加、トラックシャシ供給の改善が売上増に寄与した。一方、営業利益は買収関連費用等の計上により減少し、最終利益は段階取得に係る差益や固定資産売却益などの特別利益により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":80495,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 営業利益: {"value":5392,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 経常利益: {"value":4155,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3702,"unit":"百万円","yoy_pct":83.8}
- １株当たり当期純利益: 29.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":408566,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":187648,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":340000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1},"純利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":125.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":36,"change":13,"change_rate":56.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1993,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":931,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":1372,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"工場再編関連費用","value":363,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["PM Oil & Steel S.p.A.","Manitex, Inc.","Manitex International, Inc."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":129500355,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3723493,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Manitex社の買収により海外売上高が増加し、車両搭載型クレーン・高所作業車の売上も増加した。営業利益は買収関連費用等の計上により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「80,495百万円」、通期予想は「340,000百万円」。決算期区分は「第１四半期」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高「80,495百万円」、通期予想「340,000百万円」、営業利益「5,392百万円」、通期予想「24,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「28.9％」、営業利益「△4.1％」、経常利益「△11.0％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「83.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「80,495百万円（28.9％）」、営業利益「5,392百万円（△4.1％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,392百万円」、経常利益「4,155百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「3,702百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「24,000百万円」「対前期増減率0.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当「23.00円」、2025年12月期予想の年間配当「36.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「2,303百万円」、内訳は「固定資産売却益931百万円」「段階取得に係る差益1,372百万円」。特別損失合計「364百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の営業利益は「前年同期比79.6％」、米州は「前年同期比52.5％」、欧州は「1,889百万円の損失（前年同期2,974百万円の営業損失）」、オセアニアは「前年同期比100.9％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第１四半期45.5％」「2024年12月期46.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「海外向け売上高は、米国Manitex International, Inc.の買収もあり」「売上が増加したものの、買収関連費用等の計上もあり、営業利益は…減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「日本向け売上高「237億3百万円」、海外向け売上高「567億9千1百万円」、製品別・セグメント別の売上高および営業利益を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国通商政策による影響や地政学的リスクの高まり」、自社要因として「Manitex社の買収」「販売に注力した結果」「トラックシャシ供給が改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年２月14日付けの…連結業績予想は変更しておりません」「連結業績予想には、米国通商政策による影響を見込んでおりません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第１四半期の連結業績（2025年１月１日～2025年３月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国通商政策による影響」「地政学的リスクの高まり」「連結業績予想には、米国通商政策による影響を見込んでおりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規３社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年に策定した『中期経営計画（24-26）』」「LE（Lifting Equipment）における新事業分野への挑戦として本事業の買収を決定」。」）
