# タダノ（6395） 24年度　決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20250304587300
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-04
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企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2024年度は、タダノユーティリティやManitexの買収効果、高所作業車の販売増加、売価改善・円安効果により、売上高が過去最高となり営業利益も増加した。2025年度は売上高の過去最高更新を見込む一方、人件費・展示会費・システム更新費用の増加により営業利益は微増にとどまる見通し。

## 会社が挙げた理由

2024年度の営業利益増加は、売価改善・円安効果によるもの。売上高の増加には、タダノユーティリティ買収効果、高所作業車の売上増加、Manitex買収が寄与した。2025年度は、Manitex買収効果がある一方、人件費・展示会費・システム更新費用の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度
- 売上高: {"value":2915,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":237,"unit":"億円","yoy_pct":29.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.2%、前年同期比1.7ポイント改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":3300,"unit":"億円","目標年度":"2026年度"},"営業利益":{"value":300,"unit":"億円","目標年度":"2026年度"},"ROIC":{"value":8,"unit":"%","目標年度":"2026年度"},"ROE":{"value":9.5,"unit":"%","目標年度":"2026年度"},"前向き投資":{"value":300,"unit":"億円以上","目標年度":"2024～2026年度"}}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標値":8,"実績値":5,"単位":"%"},"ROE":{"目標値":9.5,"実績値":3.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":82,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: 受注残高は指数で表示。2019年12月を100とした推移で、金額実数はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"建設用クレーン需要（中国除く合計）15,900台","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Manitex International買収、IHI運搬機械の運搬システム事業買収予定、フル電動ラフテレーンクレーンEVOLTの北米市場導入、移動式クレーン遠隔操作システムCRANETの現地実証試験、有線式電動クローラクレーンの開発、欧州工場再編と生産移管

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「24年度実績と25年度予想」の数値は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表題は「24年度 決算説明会」で、年度実績と25年度予想が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「24年度実績：売上高は過去最高」「25年度予想：売上高は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益 前年比+54億円 (売価改善・円安効果)」「TUL買収効果 売上+58億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益 前年比+54億円 (売価改善・円安効果)」「費用増 (人件費・展示会・システム更新)」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は売上高、営業利益、ROIC、ROE等の全社数値として掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用増 (人件費・展示会・システム更新)」との記載はあるが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「AT・CCは欧州工場再編により一部出荷が停滞」「日本：…微減」「中国国内需要は減少傾向」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクと不確実性を含んでおります」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25年度予想」「25年は欧州・北米で拡販を計画中」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の中計24-26目標3,300億円に対し24年度実績2,915億円、ROIC目標8.0%に対し実績5.0%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Manitex International買収」「IHI運搬機械株式会社の運搬システム事業を買収」「CRANETの現地実証試験開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROIC 5.0%」「ROE 3.6%」「海外売上高比率62.3%」「建設用クレーン需要」「女性管理職比率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROIC 3.0%→5.0%」「ROE 3.6%」「合計(中国除く)前年比109%」「日本前年比95%」「中国国内前年比58%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別の需要台数と製品別売上高構成はあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元 配当性向30%目安」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 8.0%」「ROE 9.5%」および24年度実績「ROIC 5.0%」「ROE 3.6%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 24年度82億円」「前向き投資 約300億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「24年度 決算説明会」で、業績グラフ、中期計画進捗、事業施策がスライド形式で示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「24年度実績と25年度予想」「足許の事業環境」「中期経営計画進捗」などから始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リスクと不確実性を含んでおります」「25年度予想」「買収…25/7予定」「見通し」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 24年度82億円、25年度予想105億円」「M&A TUL30億円、Manitex167億円」。」）
