# タダノ（6395） 24年度第3四半期(1-9月)決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20241111517403
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2024年1〜9月は、売価改善や為替の追い風で増収増益となった。通期予想は、売上高と純利益を下方修正する一方、営業利益と経常利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

1〜9月の増収増益については、売価改善や為替の影響が主因と説明している。営業利益には原材料費等の上昇があったが、売価改善と為替影響で吸収した。通期予想の純利益下方修正は、欧州事業再生に伴う約55億円の特別損失計上を見込むためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期（1-9月）
- 売上高: {"value":212689,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":19408,"unit":"百万円","yoy_pct":47.1}
- 経常利益: {"value":17136,"unit":"百万円","yoy_pct":46.7}
- 純利益: {"value":8779,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":77.8}
- 売上総利益率: {"value":29.6,"前年同期比増減ポイント":2.1}
- 営業利益率: {"value":9.1,"前年同期比増減ポイント":2.6}
- 販管費: {"value":43548,"unit":"百万円","売上高販管費率":20.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":290000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"親会社株主当期純利益":{"value":6500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設用クレーン":{"売上高":{"value":147460,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":1.7},"車両搭載型クレーン":{"売上高":{"value":14073,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":6},"高所作業車":{"売上高":{"value":15343,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":35.2},"その他":{"売上高":{"value":35811,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":4.5}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"物量":-1500,"売価":7800,"為替":2500,"費用":-400,"その他":-2185,"単位":"百万円"},"その他内訳":{"原材料費等アップ":-4500,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"10月以降USD為替レート":{"value":140,"unit":"円/ドル"},"10月以降EUR為替レート":{"value":155,"unit":"円/ユーロ"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"欧州事業再生に伴う特別損失":{"value":5500,"unit":"百万円（約55億円）"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":23,"unit":"円"},"中間":{"value":10,"unit":"円"},"期末":{"value":13,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 欧州事業再生、欧州工場再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値と比較増減はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期予想の見直し理由を説明しているが、計画に対する自己評価の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書は「24年1-9月」の累計表示である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月14日発表の2024年12月期通期連結業績予想を変更することとしました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に物量△1,500、売価7,800、為替2,500、費用△400、その他△2,185（百万円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売価改善の効果や為替等の影響により増収増益」「原材料費等が上昇する中、売価改善や為替影響により営業利益は62億円増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品別売上高」の表に建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車、その他の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因の「その他内訳」に「原材料費等アップ △4,500」百万円とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「原材料費等アップ△4,500百万円、欧州事業再生に伴う約55億円の特別損失、売上高予想△25,000百万円が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「10月以降の前提レートは、140円/ドル・155円/ユーロ」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「欧州事業再生に伴う約55億円の特別損失計上を見込んでおり」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の見直しと為替前提は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「欧州工場再編の影響により棚卸資産増加」「欧州事業再生に伴う約55億円の特別損失計上を見込んで」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「仕向地別売上高の海外売上高比率、貸借対照表の回転期間・自己資本比率、製品別売上高の増減率、為替レートが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率64.0%から64.8%、自己資本比率49.6%から53.6%、棚卸資産回転期間159.3日から180.7日。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「営業利益要因に「物量」「売価」はあるが、客数・販売数量・単価の具体的な組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料内に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金」は中間10.0円、期末13.0円、年間23.0円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率49.6%、53.6%の実績はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料内に設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「24年度第3四半期(1-9月)決算説明資料」で、損益計算書や増減要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は損益計算書、貸借対照表、製品別・仕向地別売上高、業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいており、リスクと不確実性を含んでおります」「特別損失計上を見込んで」。」）
