# タダノ（6395） 統合報告書2024

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20240905581563
種別: ガバナンス
開示日: 2024-09-06
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2024年の統合報告書として、中期経営計画（24-26）やサステナビリティ、人的資本、事業戦略などを開示している。欧州工場の集約、小型クレーンの日本移管、長野工業のグループ化など、事業運営上の変更も説明している。

## 会社が挙げた理由

欧州事業の再建、収益力・品質・納期の改善、環境対応製品の拡充、新たな事業領域への進出、持続的成長と企業価値向上を目的としている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: サステナビリティ委員会、リスク委員会、コンプライアンス委員会、環境委員会、人財委員会、CO2・エネルギー削減部会、廃棄物・化学物質削減部会。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2024年1月にCSR憲章をタダノグループサステナビリティ憲章へ改訂し、サステナビリティ委員会を設置した。その他、欧州工場の集約、小型モデルの日本生産移管、長野工業のグループ化などを説明している

## 評価の根拠

- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「欧州事業については過去最大の赤字を計上しました」「何を目的に買収したかが曖昧で、とるべき施策が明確化できなかったことが要因」「ROICの考え方はまだ社員全員に行き届いているとは言えません」」）
