# タダノ（6395） 24年度第2四半期（1-6月）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20240809568623
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2024年1〜6月は、売上高が前年同期比6.1%、営業利益が39.6%増え、増収増益となった。売価改善や為替の追い風が、原材料費などの上昇によるマイナスを上回った。

## 会社が挙げた理由

売価改善の効果や為替等により増収増益となった。原材料費等が上昇した一方、売価改善や為替影響が営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（1-6月）
- 売上高: {"value":141381,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":12283,"unit":"百万円","yoy_pct":39.6}
- 経常利益: {"value":10942,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 純利益: {"value":5185,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5}
- 売上総利益率: {"率":30.3,"前年同期比増減ポイント":3.2}
- 営業利益率: {"率":8.7,"前年同期比増減ポイント":2.1}
- 販管費: {"value":30499,"unit":"百万円","売上高販管費率":21.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":315000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"親会社株主当期純利益":{"value":9500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":23,"単位":"円","中間":10,"期末":13}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2255,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"建設用クレーン需要":{"合計":8330,"単位":"台","前年同期比_pct":10.2},"世界シェア":{"24年1-6月":12,"単位":"%","前年同期":15}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「24年度業績予想」として通期の売上高・利益予想を掲載。「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2月14日付発表の業績予想は変更しておりません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示は「23年 1-6月」「24年 1-6月」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売価改善の効果や為替等の影響により増収増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2月14日付発表の業績予想は変更しておりません」「2月14日付発表の配当予想は変更しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「物量 △500」「売価 4,900」「為替 2,300」「費用 △1,300」「その他 △1,914」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費等が上昇する中、売価改善や為替影響により営業利益は34億円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品別売上高」として建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車、その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 98,598」「販管費 30,499」「原材料費等アップ △3,200」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原材料費等アップ △3,200」「中東 6,466 △3,531 △35.3%」「世界シェア 15% → 12%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD：140.0円（7月以降）」「EUR：155.0円（7月以降）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいており、リスクと不確実性を含んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と為替前提は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「長野工業（現：タダノユーティリティ）買収効果もあり、売上増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率 63.2% 64.1%」「世界シェア 15% → 12%」「売上債権回転期間 65.6日 59.5日」「棚卸資産回転期間 159.3日 188.9日」「自己資本比率 49.6% 51.2%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「合計 7,560台 8,330台 10.2%」「海外売上高比率 63.2% 64.1%」「世界シェア 15% → 12%」「棚卸資産回転期間 159.3日 188.9日」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「需要」「シェア」は掲載されているが、単価との組み合わせの指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設用クレーンの世界需要推移」「世界シェア 15% → 12%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間 10.0円」「期末 13.0円」「年間 23.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 49.6% 51.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 1,339 2,255」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「24年度第2四半期（1-6月）決算説明資料」で、決算ポイント、損益計算書、増減要因図、製品別売上高を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「構成は「決算のポイント」「損益計算書」「営業利益増減要因」「製品別売上高」「24年度業績予想」など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売価改善の効果や為替等の影響により増収増益」「将来に関する記述は…リスクと不確実性を含んでおります」」）
