# タダノ（6395） 23年度　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20240214535754
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2023年1～12月は、販売数量の増加や円安、販売価格の改善により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。2024年1～12月も増収増益を見込む一方、原材料費や費用の上昇を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年1～12月は、販売増、為替影響、物量増加、販売価格の改善が増収増益の要因。原材料価格等の上昇はあったが、物量増加や販売価格の改善で営業利益への影響を吸収した。高所作業車はトラックシャシ供給制約により需要・売上が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年1～12月（23年度）
- 売上高: {"value":280266,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":18349,"unit":"百万円","yoy_pct":102.3}
- 経常利益: {"value":16367,"unit":"百万円","yoy_pct":90.6}
- 純利益: {"value":7773,"unit":"百万円","yoy_pct":93.6}
- 売上総利益率: {"率":"26.9%","前年同期比":"1.0ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"6.5%","前年同期比":"2.5ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":56997,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":315000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17000,"unit":"百万円"},"親会社株主当期純利益":{"value":9500,"unit":"百万円"},"ROIC":{"value":4.5,"unit":"%"},"ROE":{"value":5,"unit":"%"},"設備投資額":{"value":6500,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":5100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設用クレーン":{"売上高":{"value":199232,"unit":"百万円"},"前年同期比":34.2},"車両搭載型クレーン":{"売上高":{"value":17996,"unit":"百万円"},"前年同期比":12.3},"高所作業車":{"売上高":{"value":16230,"unit":"百万円"},"前年同期比":-4.4},"その他":{"売上高":{"value":46806,"unit":"百万円"},"前年同期比":3.3}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"物量":15500,"売価":8600,"為替":1600,"費用":-4300,"その他":-12123,"単位":"百万円"},"その他の内訳":{"原材料費等アップ":-12000,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD為替レート":{"value":140,"unit":"円"},"EUR為替レート":{"value":155,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"実績":3,"目標・予想":4.5,"unit":"%"},"ROE":{"実績":4.5,"目標・予想":5,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績":49.6,"unit":"%"},"ネットD/Eレシオ":{"実績":-0.02,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"2023年":{"中間":4,"期末":15,"年間":19,"unit":"円"},"2024年予想":{"中間":10,"期末":13,"年間":23,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3623,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"建設用クレーン世界需要":{"2022年":11280,"2023年":14580,"unit":"台"},"世界シェア":{"2022年":16,"2023年":15,"unit":"%"},"車両搭載型クレーン日本シェア":{"2022年":46,"2023年":48,"unit":"%"},"高所作業車日本シェア":{"2022年":33,"2023年":33,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および本文に「23年度(1-12月) 決算説明資料」「23年 1-12月」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に「物量 15,500」「売価 8,600」「為替 1,600」「費用 -4,300」「その他 -12,123」（百万円）とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売増、為替影響等により増収増益」「物量増加や販売価格の改善により営業利益は93億円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品別売上高」に建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車、その他の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 204,920」「販管費 56,997」、および「原材料費等アップ -12,000」（いずれも百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「トラックシャシ供給制約により、需要・売上ともに減少」「合計 16,973 16,230 -743 -4.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD 140.6円 140.0円」「EUR 152.0円 155.0円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「世界需要」「世界シェア」「海外売上高比率」「車両搭載型クレーン日本シェア」「高所作業車日本シェア」等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「世界需要「29.3%」、海外売上高比率「58.9% 64.4%」、世界シェア「16% 15%」、車両搭載型クレーン日本シェア「46% 48%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設用クレーンの世界需要推移」および地域別の「需要」「シェア」の表。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2023年の「中間 4.0円、期末 15.0円、年間 19.0円」、2024年予想の「中間 10.0円、期末 13.0円、年間 23.0円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率 49.6%」「ネットD/Eレシオ -0.02倍」「ROIC 3.0%」「ROE 4.5%」、2024年度予想としてROIC 4.5%、ROE 5.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 3,623」「24年度業績予想 6,500」（百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「23年度 決算説明資料」で、「決算のポイント」「24年度業績予想」等のスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ以降は「決算のポイント」「損益計算書」「製品別売上高」「仕向地別売上高」「24年度業績予想」等。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいており、リスクと不確実性を含んでおります。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「特記事項の次に「決算のポイント」「損益計算書」が続く。」）
