# タダノ（6395） 特別利益（受取保険金）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20231221506869
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-21
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

輸送船火災事故に関連する保険金の金額が確定し、2023年12月期決算で1,348百万円を特別利益として計上する予定です。通期の連結業績予想は変更しません。

## 会社が挙げた理由

輸送船火災事故に係る保険金の金額が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（受取保険金）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社タダノ（当社）
- 対象拠点・対象製品: 輸送船
- 原因: 輸送船火災事故
- 業績への影響額: 1,348百万円（受取保険金、特別利益）
- 計上する会計期間: 2023年12月期決算（2023年1月1日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: 2023年8月10日公表の2023年12月期通期の連結業績予想に変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年12月期決算の連結財務諸表において、受取保険金として1,348百万円を特別利益に計上する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年12月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「『受取保険金』として1,348百万円を特別利益に計上する予定です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年12月期通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「1,348百万円を特別利益に計上する予定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「輸送船火災事故による特別損失を計上しましたが、係る保険金の金額が確定しました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「係る保険金の金額が確定しましたので」「1,348百万円を特別利益に計上する予定です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期連結決算（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「輸送船火災事故による特別損失」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,348百万円を特別利益に計上する予定です」「2023年12月期決算の連結財務諸表」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「1,348百万円を特別利益に計上する予定です」「連結業績予想に変更はありません。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「係る保険金の金額が確定しましたので」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益（受取保険金）の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」といった記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾まで続報の時期に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「特別利益に計上する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「輸送船火災事故による特別損失」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年12月期第３四半期において」「当社は…特別利益…を計上する予定です。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は保険金の計上と業績予想について記載しており、法的・行政的手続きへの言及はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示の訂正、取消または提出遅延に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「輸送船火災事故による特別損失」が記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
