# タダノ（6395） 執行役員人事に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20231214503042
種別: 役員の異動
開示日: 2023-12-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2024年1月1日付で執行役員を2名新任し、1名が執行役員を退任して常勤顧問・フェローに就任する。また、執行役員など7名の担当業務を変更し、組織・職制も見直す。

## 会社が挙げた理由

当社の事業戦略推進において優れた専門性を持ち、多大な貢献が認められるとともに、人物的にも他の模範となり、今後更に当社の事業戦略を強く牽引できる人財に、より重要な役割を担わせるため「執行役員待遇」の職位を設置する。あわせて、グローバルオフィス及びグローバルオフィサーを発展的に解消し、各部門職制でグローバルにOne Tadanoを推進するほか、企画部門の解消などを行う。

## 開示の要点

- 決議日: 2023年12月14日
- 就任予定日: 2024年1月1日付
- 退任日: 2023年12月31日付
- 新任者の氏名: 西條 佳孝、木曽 卓
- 新任者の新役職: 執行役員 戦略企画担当・戦略企画部長、執行役員待遇 グローバルＡＷＰ担当
- 新任者の前職: 戦略企画部長、理事、グローバルオフィサー、グローバルオフィス（ＴＭ・ＡＷＰ）
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 野口 真児
- 退任者の旧役職: 執行役員 日本技術研究部門担当・開発部門担当補佐
- 退任者の新役職: 常勤顧問・フェロー
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 取締役会に残る旨の記載なし
- 異動の理由: グローバルオフィス及びグローバルオフィサーを発展的に解消し、各部門職制でグローバルに One Tadano を推進する。戦略企画部、経営企画部を社長直轄組織とし、企画部門を解消する。豪亜営業部門を海外営業部門に改称し、日本製品の欧米グループ会社向け販売支援・出荷調整業務をグローバル事業推進部門より移管する。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: 9名、うち社外取締役5名
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: グローバルオフィス及びグローバルオフィサーを発展的に解消。戦略企画部、経営企画部を社長直轄組織とし、企画部門を解消。豪亜営業部門を海外営業部門に改称し、日本製品の欧米グループ会社向け販売支援・出荷調整業務をグローバル事業推進部門より移管。
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 執行役員（原文: 「表題は「執行役員人事に関するお知らせ」。1.新任執行役員、2.退任執行役員、3.担当・委嘱業務の変更と記載。」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「参考資料でも「代表取締役社長・ＣＥＯ 氏家 俊明」と記載。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 5名以上（原文: 「「新任執行役員（2名）」「退任執行役員（1名）」「担当・委嘱業務の変更（7名）」。」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「参考資料に取締役として9名が記載され、本件の各項目は執行役員人事として記載。」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: あり（原文: 「「グローバルオフィス及びグローバルオフィサーを発展的に解消」「企画部門を解消」「豪亜営業部門を海外営業部門に改称」。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 30日以内（原文: 「開示日「2023年12月14日」、新任・変更日「2024年1月1日付」。」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年1月1日付」と記載され、株主総会や定時人事との関係は記載されていない。」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「退任執行役員（1名）：2023年12月31日付」。」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「「執行役員人事につき、以下のとおり決定しました」。」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「当社の事業戦略推進において優れた専門性を持ち…今後更に当社の事業戦略を強く牽引」「各部門職制でグローバルに One Tadano を推進」。」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「退任者について「1月1日付で常勤顧問・フェローに就任予定」と記載。」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文の理由説明は事業戦略・組織変更に関するもの。」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「今後更に当社の事業戦略を強く牽引できる人財」。」）
- 後任はどう扱われているか。: 退任者なし（原文: 「退任者については「常勤顧問・フェローに就任予定」と記載され、後任者の記載はない。」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「西條氏の現職は「戦略企画部長」、木曽氏の現職は「理事」。」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「「野口 真児は、1月1日付で常勤顧問・フェローに就任予定」。」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍年数は不明（原文: 「新任者欄には氏名、現職、新職の記載のみ。」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「新任者について生年月日または年齢の記載なし。」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「新任者について所有株式数の記載なし。」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「参考資料には既存の「取締役（社外）」が記載されているが、新たな選任・退任の記載はない。」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が三分の一以上（原文: 「参考資料に取締役9名が記載され、そのうち「取締役（筆頭独立社外）」1名と「取締役（社外）」4名が記載。」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: なし（原文: 「独立役員の届出に関する記載なし。」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「本文に女性、外国籍、多様性に関する記載なし。」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計の変更に関する記載なし。」）
