# タダノ（6395） 子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20231214503017
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

当社が長野工業の全株式22,201株を取得し、同社を完全子会社化することを決定しました。実行日は2024年2月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

長野工業は、当社が提供できていなかった自走式クローラ高所作業車を製造する国内トップメーカーです。同社とタダノグループの開発・製造技術を融合し、高所作業車事業をさらに成長させることを理由としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得
- 相手方の名称: ジャフコSV5共有投資事業有限責任組合、ジャフコSV5スター投資事業有限責任組合
- 対象会社の名称: 長野工業株式会社
- 対象会社の事業内容: 建設機械・特殊車両、無線・電装装置の開発設計・製造・販売
- 対象会社の所在地: 長野県千曲市
- 対象会社の資本金: 5,000万円
- 対象会社の設立年月日: 1968年12月
- 対象会社の売上高: 5,619百万円（2022年12月期）
- 対象会社の営業利益: 212百万円（2022年12月期）
- 対象会社の当期純利益: 54百万円（2022年12月期）
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 守秘義務により非開示とさせていただきますが、軽微基準範囲内
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 22,201株（議決権数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合（%）"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は軽微であると認識しております
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月14日
- 実行日・効力発生日: 2024年2月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「長野工業株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決定しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「長野工業株式会社の全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 22,201株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0.0％）」および「異動後の所有株式数 22,201株（議決権所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「長野県千曲市八幡 3297-2」、相手方所在地「東京都港区虎ノ門1-23-1」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「同社の総資産は当社グループ連結純資産の３％未満であり、軽微基準範囲内」および「当社がお客様に提供できていない製品カテゴリに属します」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であると認識しております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社の異動を伴う株式取得に関するお知らせ」および「2023年12月14日、長野工業株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決定しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、守秘義務により非開示とさせていただきますが、軽微基準範囲内となります」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「相手方名称「ジャフコSV5共有投資事業有限責任組合」「ジャフコSV5スター投資事業有限責任組合」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間に記載すべき資本関係、人的関係、取引関係等はなく」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「2020年12月期から2022年12月期までの「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の表、および「資産に関する情報については守秘義務により非開示」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「▲73百万円、26百万円、212百万円」（2020年12月期、2021年12月期、2022年12月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自走式のクローラ高所作業車」および「建設機械・特殊車両、無線・電装装置の開発設計・製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社が製造する高所作業車は当社がお客様に提供できていない製品カテゴリに属します」および「同社とタダノグループの開発・製造技術を融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社とタダノグループの開発・製造技術を融合させることで、高所作業車事業をさらに成長させる」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「決定日 2023年12月14日」「契約締結日 2023年12月14日」「株式譲渡実行日 2024年2月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「守秘義務により非開示」、株式譲渡実行日は「2024年2月1日（予定）」と記載されていますが、「未定」とする記載はありません。」）
