# タダノ（6395） 23年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20231114589230
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2023年度第3四半期累計は、販売数量の増加や販売価格の改善、円安効果などにより増収増益となった。原材料費などの上昇や費用増があったものの、営業利益は前年同期比で68億円増加した。

## 会社が挙げた理由

販売増、為替影響、物量増加、販売価格の改善が増収増益の要因。営業利益については、原材料価格等の上昇や費用増があった一方、物量増加、売価改善、為替の影響が増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第3四半期（1-9月）
- 売上高: {"value":203922,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":13193,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":11683,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":4937,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"23年1-9月":"27.5%","前年同期":"24.6%","前年同期比":"+2.9ポイント"}
- 営業利益率: {"23年1-9月":"6.5%","前年同期":"3.8%","前年同期比":"+2.7ポイント"}
- 販管費: {"value":42801,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書に「23年1-9月」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、物量12,100百万円、売価6,100百万円、為替1,600百万円、費用-5,400百万円、その他-7,528百万円が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売増に加え、為替影響等により増収増益」「物量増加や販売価格の改善により営業利益は68億円増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品別売上高」「仕向地別売上高」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料費等アップ -8,700」「費用 -5,400」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「高所作業車は前年同期比-1,781百万円、-13.6%。営業利益増減要因では「原材料費等アップ -8,700」と示されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「1-9月実績の説明はあるが、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率 57.4%、64.0%」「売上債権回転期間 81.9日、66.0日」「棚卸資産回転期間 183.6日、168.9日」「自己資本比率46.9%、46.9%」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率は57.4%から64.0%、売上債権回転期間は81.9日から66.0日、棚卸資産回転期間は183.6日から168.9日、自己資本比率は46.9%から46.9%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「23年度第3四半期決算説明資料」であり、「営業利益増減要因」のグラフや各種業績表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の注意事項に続いて「損益計算書」「貸借対照表」などの業績資料が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売増に加え、為替影響等により増収増益」と断定する一方、「将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づいており、リスクと不確実性を含んでおります」と記載されている。」）
