# タダノ（6395） 23年度第2四半期（1-6月） 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20230831548570
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2023年度上期は販売増加などにより営業利益・経常利益が前年同期を上回った。通期予想は、需要の堅調さや円安、価格転嫁を背景に期初計画から上方修正された。

## 会社が挙げた理由

国内外の堅調な需要に支えられ販売が増加したこと、物量増加・販売価格の改善・円安効果が原材料価格などのコスト上昇を上回ったこと。通期予想の上方修正については、需要が総じて堅調に推移していること、円安、コストアップの価格転嫁などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期（1-6月）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 通期予想5.5%、前年同期比増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2750,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":150,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":5.5,"unit":"%"},"海外売上高比率":{"value":65.3,"unit":"%"},"ROIC":{"value":2.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画を上方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益前年同期比+50億円。物量増加、販売価格の改善、円安効果、原材料価格等の上昇が要因として記載されているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売増加、物量増加、販売価格の改善への言及はあるが、数量・単価それぞれの数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":2750,"unit":"億円","目標年度":"2023年度"},"営業利益":{"value":275,"unit":"億円","目標年度":"2023年度"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%","目標年度":"2023年度"},"海外売上高比率":{"value":66.9,"unit":"%","目標年度":"2023年度"},"ROIC":{"value":8,"unit":"%","目標年度":"2023年度"},"実績との対比":"23年度公表値は売上高2750億円、営業利益150億円、営業利益率5.5%、海外売上高比率65.3%、ROIC2.6%"}
- 財務目標: ROIC目標8.0%、23年度公表値2.6%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残高は2019年10月のグループ受注残高を100とした指数で推移を表示。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 建設用クレーン需要を地域別に表示。23年度上期合計7,560台、前年同期比142%。シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 欧州事業での日独協働による商品開発・原価低減、日本調達・生産の強化による最適生産体制、Quality Deskのドイツへの展開、欧州リサーチセンターの活用、高所作業車AT-280XTGの発売、北米向けトラッククレーンGT-1200XL-2、GT-800XL-2の発売、社内FA制度の導入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「23年度第2四半期（1-6月） 決算説明会資料」で、3か月単独の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、海外比率過去最高更新の見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「23年度予想：期初計画を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は50億円増加（前年同期比）」「物量増加や販売価格の改善に円安効果も加わり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外ともに堅調な需要に支えられ販売増加」「物量増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「日本・北米・中東 RTが牽引」などの記載はあるが、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格等が上昇」「コストアップを売価へ転嫁」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「欧州苦戦は継続」「生産制約は長期化しており、生産効率悪化、原材料価格等高騰による利益悪化が続く」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「USD:134.93円」「EUR:150.39円」「7月以降の想定 USD 135円 EUR 155円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「想定外のコストアップや生産制約等の影響があり苦戦」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「AT生産は下期より挽回」「下期にかけて対策を打つ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計(21-23)最終目標に対し…苦戦」の表に「23年度公表値(8/10)」と「23年度中計目標」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AT-280XTG発売」「GT-1200XL-2、GT-800XL-2発売」「社内FA制度も導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域別の「建設用クレーン需要動向」、海外売上高比率、ROIC、「建設用クレーン受注残高推移」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外計…149%」「合計…142%」「海外売上高比率58.9%→65.3%」「ROIC0.8%→2.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「物量増加や販売価格の改善」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人手不足：外注製品の納期遅滞、物流目詰まり」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設用クレーン需要動向」の地域別台数表。「需要台数は当社推計」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 0.8%」「23年度公表値 2.6%」「中計目標 8.0%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」、および「実績と予想」「需要動向」等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「注意事項」「TOPICS」ページがある一方、主要部分は「実績と予想」「需要動向」「欧州事業再生の進捗」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高更新の見込み」「欧州経済の先行き不透明感」「リスクと不確実性を含んでおります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に関する記述は…リスクと不確実性を含んでおります」「下期にかけて対策を打つ。ただし、効果は24年度以降に」」）
