# タダノ（6395） 第２四半期累計連結業績予想と実績値の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20230809539357
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

第2四半期累計では、売上高は予想を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回った。これを踏まえ、2023年12月期通期の売上高と各利益予想をすべて上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間の実績を踏まえて通期業績を見直した。海外向け売上高は物流環境等の影響や欧州の調達難による生産制約で前回予想を若干下回ったが、利益面では為替の影響や経費節減により予想を上回った。7月以降の前提レートは135円／ドル、155円／ユーロとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":270000,"revised_forecast":275000,"change":5000,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":15000,"change":3000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":13000,"change":2500,"change_rate":23.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5500,"change":500,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.42,"revised_forecast":43.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月14日
- 前期実績: 通期：売上高192,932百万円、営業利益7,191百万円、経常利益6,540百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,210百万円、1株当たり当期純利益17.43円（2022年12月期）。第2四半期累計：売上高131,310百万円、営業利益4,440百万円、経常利益4,201百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,978百万円、1株当たり四半期純利益15.60円。
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間の業績を踏まえて通期連結業績を見直した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。7月以降の前提レートは135円／ドル、155円／ユーロ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計連結業績予想と実績値の差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」／「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は270,000百万円から275,000百万円、営業利益は12,000百万円から15,000百万円、経常利益は10,500百万円から13,000百万円、純利益は5,000百万円から5,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は、売上高1.9％、営業利益25.0％、経常利益23.8％、親会社株主に帰属する当期純利益10.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は「1.9%」「25.0%」「23.8%」「10.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「25.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益15,000百万円、経常利益13,000百万円、純利益5,500百万円。前期実績はそれぞれ7,191百万円、6,540百万円、2,210百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の4科目すべてについて前回発表予想と今回発表予想が異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「利益面では、為替の影響や経費節減等により」／「7月以降の前提レートは、135円/ﾄﾞﾙ・155円/ﾕｰﾛ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本向け売上高」「海外向け売上高」「欧州における調達難」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物流環境等の影響や欧州における調達難による生産制約」／「為替の影響や経費節減等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「物流環境等の影響」「欧州における調達難」「為替の影響」「経費節減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7月以降の前提レートは、135円/ﾄﾞﾙ・155円/ﾕｰﾛ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外向け売上高は…生産制約もあり」／「為替の影響や経費節減等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想を上回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年8月10日」／通期対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年2月14日発表の2023年12月期通期連結業績予想を変更することとしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」／「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があります」」）
