# タダノ（6395） 23年度中間決算 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6395/disclosure/20230809539351
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6395

## 何が変わったか

2023年12月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は従来予想から50億円、営業利益は30億円、経常利益は25億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計の実績を踏まえて通期業績を見直した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。営業利益については、原材料価格上昇や前向き費用の影響がある一方、物量増加と販売価格の改善が寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期（1-6月）
- 売上高: {"value":133267,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":8797,"unit":"百万円","yoy_pct":137}
- 経常利益: {"value":7820,"unit":"百万円","yoy_pct":111.1}
- 純利益: {"value":3250,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- 売上総利益率: {"率":"27.1%","前年同期比":"2.5ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"6.6%","前年同期比":"3.3ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":27306,"unit":"百万円","売上高販管費率":"20.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":275000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":13000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設用クレーン":{"売上高":"93782百万円、前年同期比28.8%増"},"車両搭載型クレーン":{"売上高":"9064百万円、前年同期比17.1%増"},"高所作業車":{"売上高":"7272百万円、前年同期比8.6%減"},"その他":{"売上高":"23148百万円、前年同期比0.6%増"}}
- 増減要因の内訳: {"2023年1-6月営業利益":{"物量":"+6300百万円","売価":"+3800百万円","為替":"+1600百万円","費用":"-2600百万円","その他":"-4015百万円"},"2023年度予想営業利益":{"物量":"+14100百万円","売価":"+7800百万円","為替":"-300百万円","費用":"-5700百万円","その他":"-9972百万円","その他内訳（原材料費アップ等）":"-10600百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USD":"125.00円、7月以降135.00円","EUR":"140.00円、7月以降155.00円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"原材料費アップ等":"10600百万円減益要因","費用":"5700百万円減益要因"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"10.00円","中間":"4.00円","期末":"6.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1339,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"建設用クレーン需要":"7560台、世界シェア15%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月14日発表の2023年12月期通期連結業績予想について、上記の通り修正いたします」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、物量+6,300百万円、売価+3,800百万円、為替+1,600百万円、費用-2,600百万円、その他-4,015百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「原材料価格等が上昇するも、物量増加や販売価格の改善により営業利益は50億円増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「製品別売上高」の表に建設用クレーン、車両搭載型クレーン、高所作業車、その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料費等アップ -5,500」、予想の「原材料費アップ等 -10,600」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主当期純利益は445百万円減少。特別損益は2,795百万円減少。高所作業車売上は684百万円減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USD「125.00円、7月以降135.00円」、EUR「140.00円、7月以降155.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「予想営業利益増減要因に「原材料費アップ等 -10,600」「費用 -5,700」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「建設用クレーン需要、世界シェア、車両搭載型クレーン日本シェア、高所作業車日本シェア、海外売上高比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「世界需要は「42.4%増」、車両搭載型クレーン日本シェアは「46%→48%」、世界シェアは「17%→15%」、高所作業車日本シェアは「32%→30%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設用クレーンの地域別需要および「世界シェア17％→15％」を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間4.00円」「期末6.00円」「年間10.00円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は22年1-6月2,120百万円、23年1-6月1,339百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算のポイント、増減要因図、製品別・地域別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算のポイント」「損益計算書」から始まり、会社概要・理念紹介の頁はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込みとなりました」「将来に関する記述は…リスクと不確実性を含んでおります」。」）
